出世した人の3割が実践してる行為が判明!外で歩きながら…

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©ぱくたそ

道を歩いているときにイヤホンで音楽を聞いていると、お気に入りの曲が流れてきた。そんなとき、ついついリズムを刻んで、ついには誰もいないからと歌い出してしまったことはないだろうか?

ふと視線をやると、道行く人と目が合ってしまい恥ずかしい思いをしたこともあるかもしれない。


 

■道端で歌ってしまう人は5人に1人

しらべぇ編集部では、全国20代〜60代の男女1381名を対象に「道を歩いているときに思わず歌ってしまう人」の割合を調査。すると、全体のおよそ2割が該当した。

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多数派ではないが、少なくない割合だ。


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■出世している人は人目を気にしない?

また、「同世代よりも出世している人」はそうでない人に比べ、外で歌う割合が2倍だったのだ。

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早く出世する人は、自分の信念を貫き人の目を気にしないタイプだと言えるのかも。

近年、人の目を気にしないことに注目が集まっている。その証拠に『嫌われる勇気』などのアドラー心理学の関連本が人気だ。もしも人に嫌われることを恐れているなら、外で軽く鼻歌を歌うだけで何か変われるかもしれない。


■歌うことによる心身への効果

「ストレス発散法はカラオケだ!」との考えは、科学的に正しい。

久保田牧子氏と高橋和奈枝氏の論文『歌うことを用いた音楽療法による心身への影響』によれば、音楽にはリラックス効果があり、歌唱活動には不安をやわらげる効果もあるという。他にも、血液の循環や内蔵の働きを活性化させるそうだ。

他人に迷惑がかかる行為はよくないが、歌う行為には心身ともに良いことが多い。できる範囲で、歌う機会を増やしてみてもいいかもしれない。

ちなみに、エレベーターの中で歌う人もいるかもしれないが、じつはよく響くのをご存知だろうか? エレベーターを待っている人に歌声が届いている可能性が高いという豆知識を、最後に付け加えておこう。

(文/しらべぇ編集部・ジョン

qzoo調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2015年10月23日~2015年10月26日
対象:全国20代~60代の男女1381名 


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