「花粉症」の季節が到来!今すぐできる花粉対策3選

花粉症に悩む人のために3つのアドバイスをお伝えしよう。

地域

2016/03/12 09:00

マスク女性

今や国民病とも言われている「花粉症」。その季節が、今年も到来している。目がかゆい、のどが痛い、くしゃみが止まらないなど症状は人それぞれだ。

花粉症患者は、この10年で国民の約2割から3割へ急増しているようで、悩まされている人も多いことだろう。女性は、妊娠の影響で症状が悪化したという人もいるかもしれない。そこで、花粉症に悩む人のために3つのアドバイスをお伝えしよう。



 

①生活環境は大丈夫?

どうやら現代人は、「花粉を有害だ」と勘違いしてしまう体の人が増えているらしい。

その原因には、食品添加物を多くとるようになってしまったこと、ダニやカビなどのハウスダストの多い家に住むようになったことなどが、アレルギー体質を助長させたという説が挙げられている。

この説は100%正しいとはまだ言い切れないが、可能性としてはゼロではない。自身の生活環境を見直してみるぐらいはしてもいいだろう。


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【花粉警報】ついに根本治療も登場! 患者急増中の花粉症の実態


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②ヨーグルトでお腹もお鼻もスッキリ!

食事面から改善をしようと思うのなら、ヨーグルトがおすすめだ。

「乳製品を摂取すると若干症状がやわらぐ気がするので、ひたすらヨーグルトを食べています。牛乳もよく飲みますね。気休め程度かもしれないけど、効果はあるような気がしています」(20代男性)


「ヨーグルトは花粉以外の時期から定期的に食べてます。花粉の時期には青汁にヨーグルトを混ぜて飲むと症状がやわらぎます」 (40代女性)


花粉症対策を実践している人に聞いてみると、ヨーグルトや乳製品を意識的に摂取している人が多かった。腸内環境と花粉症の関係は、それほど遠いものでもないようだ。腸内細菌の乱れが、花粉症を悪化させる原因だとも言われている。

上記で紹介したものは、あくまで個人の意見であり効果を保証するものではないが、興味がある人はやってみてもいいだろう。


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【花粉症】ヨーグルトに耳つぼ?独自の対策法を検証してみた


③最終手段…引っ越し!

グラフ1

編集部が「花粉症を自覚している人」の割合を調べてみたところ、都道府県別で4割を超えているのは東京都、神奈川県埼玉県もほぼ4割であり、首都圏で花粉症を患っている人が目立つ。

ところが、同じ首都圏でも千葉県では全国平均よりも低いのである。理由のひとつには、花粉の主な供給源とされる関東山地から最も遠いということがありそうだ。なお、北海道は極端に数値が小さく、1割以下であった。

劇的に花粉症の悩みを改善したいのなら、症状を訴える人が少ない北海道へ移住してしまうのがよさそうだ。首都圏なら千葉県でもいいかも。よほど症状がひどい人は、住む土地を変えるというのも選択肢としてはありかもしれない。


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引っ越す?引きこもる?今や花粉症は東京の風土病か

(文/しらべぇ編集部