狩人がモチーフの『いて座』がじつは「夜の狩人」だった!?

いて座の「夜の狩人」っぷりがスゴい

2016/03/19 19:00

狩人
©iStock.com/melis82

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■いて座の恋愛観

エネルギッシュで常に変化と刺激を求めるいて座は、次から次へとパートナーが変わる「愛の狩人」

しかし、だからといって決して遊びなわけではなく、一人ひとりに対しいつも真剣に向き合い、さらには相手を退屈させない新鮮なムード作りにも長けている。

ただ、いつも恋に真剣ないて座は、自らの恋心を自覚したとたん、情熱的に相手を求め始める傾向に。そしていつのまにか、性の衝動へとまっしぐらなんてことも…。

ギリシャ神話に登場する半人半馬の賢者「ケイローン」の狩人姿がモチーフになっているいて座だが、編集部の調査によると、どうやら現代のいて座もその「狩人」のDNAを引き継いでいるようなのだ。


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■いて座「一回エッチできればセフレになれる」

全国20代~60代の男女1340名に「交際してなくても一度セックスした相手とは、次会ったときもまたすんなりセックスできると思う?」と聞いたところ、いて座の30.3%が「できると思う」と回答。

これは全星座中もっとも高い数値だ。

狩人のいて座一度仕留めた相手は狩り続ける――。そんないて座の「夜の狩人」っぷりが色濃くあらわれた結果だといえよう。


■「狩りに出る前に、まず腕を磨け」

しかし、「一度エッチできればセフレになれる」とただ思っているだけの可能性もあるだろう。しかし、「セフレにできる」と答えた裏には、いて座の知られざる「日々の努力」が隠されていた。

同じ調査対象に「恋人に喜んでもらいたくて、セックステクニックを自習したことがあるか」をたずねたところ、これまたいて座が12星座中最高値の18.0%を記録。

狩人のいて座そう、いて座の約3割が「セフレになれる」と豪語していたのは、ただの勘違いなどではなく、エッチに対する日々の鍛錬と努力からきた自信に基づくものだったのだ。

「狩りに出る前に、まず腕を磨け」という考え方が、今もいて座の深層心理に深く染みついているのだろう。

「夜の狩人」としてのプライドを守るべく、日夜練習に励み、励みすぎた結果ときに賢者ケイローンになりつつも、自身の腕を磨き続けるいて座のその向上心には脱帽だ。

※今月の星座にまつわる調査結果一覧はこちら


(文/しらべぇ編集部・ひすい翔子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年12月22日~2015年12月24日
対象:全国20代~60代の男女1340名

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