秋葉原の新名物!「フクロウカフェ」が胸キュンすぎる

コラム

2016/03/24 05:30

こんにちは。フリーアナウンサーの西島まどかです。

身近に楽しめる癒しスポットとしてすっかりお馴染みなのが「どうぶつカフェ」。いま大ブームのねこカフェをはじめ、いぬカフェに、うさぎカフェも、もはや定番。字面だけで癒されます…。

癒しだけでなく非日常感も欲しい、欲張りなそこのアナタ。フクロウカフェはいかがですか?

©iStock.com/SandyMossPhotography
©iStock.com/SandyMossPhotography

フクロウといえば、くりくりお目めがカワイイ猛禽類。自宅で飼うことも法律上問題ないのですが、エサがネズミの生肉だったりとなかなかハードルが高い。そもそも人に懐くのかしら…?


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■フクロウカフェを直撃!

森をイメージした店内に入ると、そこかしこにフクロウ。早速かわい子ちゃんがお出迎えしてくれます。

写真2

おお、置物のようにじっとしている…漠然とした憧れを持ってきたものの、いざ目の前にすると全くどうしていいのかわからないよ!!


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①触ってみる

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「手の甲で、頭のうしろがわを優しくなでてあげてくださいね。おなかは嫌がるので避けてあげてください」


困惑している私に、店員さんがじっくり教えてくれます。おそるおそるなでてみると、なんというふわふわ…。みっちり感はなく、エアリー。思った以上に手が沈み込む…ふわぁ…新・感・覚!

フクロウたちもよく人馴れしているようで、おとなしくてかわいい。


②手乗り

このお店では、お気に入りのフクロウを手に乗せて愛でることもできます。

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見た目以上に軽くてびっくり。コキンメフクロウのコキンちゃん。こんなに顔を近づけても大丈夫で、カメラ目線までくれる余裕っぷりです。


③タイミングが良ければゴクゴクタイムも!

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なんとも美味しそうにお水を飲む、メンフクロウのひなちゃん。ちなみにこの子は、3枚目の写真でナデナデしていた子。さっきと、顔が、全然違う! フクロウがこんなにも表情豊かだなんて驚きです。

「表情も豊かだし、個々で性格が全然違います。記憶が持たないので 懐いてるというのとは違うのかもしれませんが、人間にも慣れますよ。」


写真6

手乗りを楽しめる小ぶりのフクロウだけではなく、大きな子たちもたくさん居ます。お気づきだろうか…この写真、後ろにもずらっとフクロウがいることを。

私はビビりのため大きな子は触れませんでしたが(情けない)、挑んだ友人によると「深いところまで撫でさせてくれて、すごく気持ち良さそうにしてくれた」とのこと。むぅ、体験した者にしかわからない境地…次こそは。

写真7

個人的に一番憧れていたモリフクロウ。この日この子はおやすみ中のため 触ることは叶いませんでしたが、写真はOKでした。

フクロウのストレスへの配慮のため 守らなければならないルールはありますが、店員さんの説明を踏まえてルールを守って接すれば、とってもカワイイ表情を見せてくれてくれますよ。

ちなみに私はフクロウに夢中になるあまり、ドリンクを飲み忘れました。後悔はしていません! 極上の触り心地と癒しを体験してみてはいかが?

【秋葉原フクロウカフェ&ふくろう専門店 アウルの森】
住所 東京都 千代田区外神田4-5-8 松孝商事ビル5F
営業時間 平日14:00~22:00(水曜のみ16:00~) 土日祝 12:00~23:00
入園料 大人890円・小学生以下540円(1時間ごと・ソフトドリンク1杯付き)

(取材・文/フリーアナウンサー・西島まどか