【衝撃】「性欲の格差」で破局したカップルは少なくない

©iStock.com/nd3000
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人間の3大欲求である「食欲・睡眠欲・性欲」。

食事や睡眠については気軽に話題にできるが、性欲はデリケートな問題だけに、親密になる前に話すのはなかなか難しい。ゆえに付き合いはじめてから、相手との違いを感じた経験のある人もいるだろう。

では、性欲の強さの差(性欲格差)が原因で破局したことのある人はどれほどいるのだろうか?


 

■性欲格差が押し寄せている?

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しらべぇ編集部では全国の20代~60代男女1352人に調査を行ったところ、全体の8.4%が「性欲の差が原因で破局したことがある」と回答した。

10%近くの人が性欲格差の餌食になったというのだから、少なくないのではないだろうか。


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■破局経験者に聞いた

しらべぇ取材班は、実際にパートナーとの性欲の格差が原因で破局を経験した2人の男女に話を聞いた。

「彼は1週間に最低2回は愛の営みをしたいと言われてとてもびっくりしました。


私は2か月に1回で十分満たされる性分なので、それで初めて自分の性欲が少ないことを自覚しました。彼は優しくてとてもいい人でしたが、このままではお互いに不幸だと思ったので別れを切り出しました」(女性・22歳)


「2歳年下の彼女はいわゆる絶倫で、デートの時にはほぼ100%求めてきました。日曜になると終わっても『もっともっと!』とおねだり。さらに、ハードなプレイが好みで生ぬるいものでは満足できないらしく…。


ネットで調べるなど僕も彼女のために努力しましたが3か月ほどでフラれてしまいました。男としては情けなかった。彼女が満足させてくれる人と出会えていればいいですけど」(男性・23歳)


惹かれ合って付き合ったはずが、お互いの欲求を満たせないのは悲劇と言えるだろう。性欲も含めて価値観の合う人と出会うというのは、本当に難しいようだ。

(取材・文/しらべぇ編集部・大久保彩乃

調qzoo査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年3月18日~2016年3月22日
 
対象:全国20代~60代の男女1341名


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