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バカらしいダイエットを実践…ブームに流されやすい人の特徴は?

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©ぱくたそ

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エクササイズDVD『ビリーズブートキャンプ』や、朝食にバナナを食べるだけの「朝バナナダイエット」など、次から次へと新しいダイエット法が話題なっては消えていく。今となっては、首をかしげたくなるダイエット法も多いかも。

しらべぇ編集部では、今考えるとバカらしいと思えるダイエット法を試した人がどれほどいるのか調査してみた。

 

■女性のダイエットに対する意識は男性よりももちろん…

男女別にその結果を見ると、ダイエットへの意識の違いが明確だとわかる。

ダイエット男女別グラフ
やはり男性よりも女性のほうが、流行のダイエット法を試した経験のある人が多かったのだ。メディアにはスタイルのいいモデルや女優が多く登場し、女性が理想とする体重はどんどんと標準よりも低い数値になっている。

そんな中で「簡単に痩せられる!」などの言葉を聞けば、手を出してしまう人がいるのも無理はないだろう。

 

■体形が気になるはアノ年代?

さらに男女の年代別で細かく見ると、30〜40代の女性にバカらしいダイエット方法を試したと答えた割合が多いと判明。

ダイエット男女年代別グラフ

ちょうど体形の変化が気になり、若い頃と比べると簡単に痩せにくくなる世代。今までの方法で痩せないのなら、他の方法を模索する気持ちも理解ができるだろう。

 

■ダイエットにはお金がかかる!?

年収別で比較をしてみると、興味深い結果が。

ダイエット年収別グラフ

年収1000万円以上の人たちだけが、2割を超えているのだ。目新しいダイエットの中には、お金がかかるものもある。ダイエットサプリメントは、そのいい例だろう。

お金に余裕があれば高いダイエット商品も気軽に試せるので、高収入の割合が多くなったと考えられる。

 

ブームになったダイエット法の中には、効果が疑わしいものも多い。

ただ、『ビリーズブートキャンプ』のようなエクササイズ系のものは、続けていれば結果が出やすい。それなのにブームで終わるのは、「できれば楽な方法で痩せたい」と考える気持ちを誰もが持っているからだろう。

そんな気持ちにつけ込むように、新しいダイエット法はこれから登場し続けるに違いない。

(文/しらべぇ編集部・ニャック

qzoo調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年3月18日~2016年3月22日
対象:全国20代~60代の男女1352名 

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