経験者が語る「野外H」を避けるべき理由4つ

野外Hにはご注意!

男女

2016/04/23 17:00

irontrybex/Photodisc/Thinkstock
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気温が上昇し、薄着でも過ごせるようになった今日この頃。この季節になると、こっそり野外で行為に及ぶ人がいるらしい。

男性向けの成人ビデオなどで同じようなシチュエーションがあることから、ひそかに憧れを抱いている人もいるかもしれないが、経験者によると散々な目に遭うケースもあるとか。

しらべぇ編集部では、野外での行為を複数回経験している20代男性に話を聞いた。



 

 

①体中を虫に刺される

「あまり人がいない、山と川に囲まれた場所で行ったことがあるのですが、私も相手の女性もいろんな箇所を虫に刺されてしまいました。女性はまぶたまで刺されてしまったようでものすごく腫れ、申し訳なかったです。


行為中は盛り上がっていたし、虫よけ対策をしなければいけないことを完全に忘れていました」


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②盗撮される

「深夜に湖のほとりで行っていた時、周囲が真っ暗だったのですが、誰かの足音とともに『カシャッ』というシャッター音が聞こえてきたことがあります。


おそらく写真を撮られたのですが、暗いので撮影者が見えないし、追いかけようにも合体していたので身動きが取れず…あの時の写真がもしネットにアップされたら……と恐怖です」


③全校集会が開かれる

「高校時代に当時の彼女と、夜になって誰もいなくなったグラウンドに忍び込み、そこで行為をしていました。ある日、事を終えて使用済みのコンドームをその場に放置したら、その翌日に『グラウンドで不純異性交遊が行われている』として全校集会が開かれました。


結果的に自分が犯人だとはバレませんでしたが、しばらく彼女と2人でビクビクしながら過ごしました」


④彼女にフラれる

「学生時代は私も彼女も実家暮らしだったので、する場所がなかったんです。そのため、私が毎回野外でしようとした結果、彼女にフラれたこともあります。『いっつも外ばっかりでもう嫌だ』と言われましたね。


まだ若かったとはいえ、彼女の気持ちを考えていなかったと反省しています」


野外での行為はさまざまなデメリットがあるばかりか、公然わいせつ罪で捕まる可能性もある。やはり然るべき場所で行うのが安心だろう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・サ乙

(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部