石原さとみのCMで注目の門前仲町!通も唸る「つけ麺」があった

グルメ

2016/05/08 18:00

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4月1日より、東京メトロが石原さとみを新イメージキャラクターに迎えた新作CMを公開。そのロケ地として注目を集めているのが、門前仲町だ。

下町な雰囲気が漂う街だが、門前仲町とその隣駅である木場周辺は、知る人ぞ知るラーメン激戦区でもある。食べログ3.5以上のラーメン・つけ麺店が20店舗以上もある中、とくにおすすめなのが『つけ麺 紫匠乃』。


■大将自慢の自家製麺

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まず値段設定だが、大盛りでも料金が変わらないのは男性にもうれしいポイント。

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同店は、大将が独自の研究を重ねて完成させた極太の自家製麺が売り。つけダレとの相性を考えたコシとモチモチとした食感は、麺だけでもおいしく味わえるほどだ。


■まるでうどん!? 超極太麺のコシがスゴい!

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お店の看板メニューである「紫つけ麺」。麺のコシを楽しむため、冷たい麺をオーダー。極太のために、ゆで時間に10分ほどの時間がかかるようだ。

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うどんかと思うほどの麺の太さでかなりコシがあり、大盛りを食べるときには少し気合いがいる。


■野菜の甘みを感じるスープ

自家製麺が推しなのかと思いきや、スープも侮れない!

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白菜、ひき肉、長ネギ、たまねぎ、うずらの卵などの具が入っており、白菜の甘みであっさりとまろやかな口当たり。その中には、煮干しなどで取られたダシの風味をしっかりと感じることができる

またスープが薄口で尖っていないため、麺を食べ進めていく中で自分に合ったいろいろな味付けができるのも特徴だ。

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スパイシーに食べたいときには、大粒の黒コショウや唐辛子。さわやかにスープを楽しみたければ、ゆず皮。魚粉やつけダレの素もあるため、味のバランス調整も可能だ。

客自身での味付けは「お店のスープそのもの」の味を楽しみたい人にとっては、邪道のように感じるかもしれない。だが、しっかりと取られたダシが受け皿のように包み込むため、どんなパターンでも美味しさを損なわない


■こだわりの具材も美味! シメにはもちろん…

分厚い炙りチャーシューや海苔、メンマなどのこだわりの具材が揃っており、どれも麺やスープに負けない存在感!

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煮卵もトロトロでウマい。

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さまざまな薬味で食べ終わった後は、スープ割りを。

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煮卵の卵黄が溶け出たり、黒コショウでピリっとさせたりなど、毎回少しずつ違ったスープを味わえる。


■バリエーション充実

定番以外では、スパイスと魚介ダシの相性が抜群の「カレーつけ麺」も食べておきたいところ。別皿で提供される無料の粉チーズでマイルドさを追加することも可能だ。

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このほか、「塩つけ麺」や期間によっては「カルボつけ麺」などさまざまなつけ麺を味わうことができる。遅い時間まで営業しているので、門前仲町に行った際にはぜひともシメの一杯として食べてもらいたい。

【つけ麺 紫匠乃 門前仲町店】
住所:東京都江東区富岡1-24-6
営業時間:11:30~24:00

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(取材・文/しらべぇ編集部・吉尾峻)