キャバ嬢に聞いた!接客中に知人と会った気まずい体験談3つ

男女

2016/05/08 08:30

kosiasha/iStock/Thinkstock
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何気なく入ったキャバクラで知り合いの女性が働いていたら、男性はあまりはしゃげないだろう。

知り合いの女性ならまだまし。自分の恋人や、自分の娘がシレっと勤務していたのが発覚した日には、発狂する人だっているかもしれない。

しかし、そう感じるのはなにも客に限った話ではない。キャバ嬢もキャバ嬢で、知り合いに会ってしまったらとても気まずいのだ…。

しらべぇ取材班は「勤務中に知人に会ってしまったエピソード」をキャバ嬢から聞いた。


①教師のデレデレ姿

「20代前半の頃、キャバクラでバイトしてたら、団体客の中に高校の時の美術の先生が。私は先生の隣に座ることはなかったけど、硬派に見えてた先生がニヤニヤ、デレデレしててちょっと気持ち悪かった」(20代・Tさん)


学生時代の教師に会うというのは、地元のキャバクラで働いているキャバ嬢には、意外とあるあるネタのようだ。昔と違って、今やばっちりメイクして髪も巻いている彼女たち。もはや別人のため、先生が生徒に気づくことはそうそうない。

そのため、硬派な先生がデレデレしている姿を見るなんてことも、起こってしまうのだ。


②エレベーターを出たらお父さんが…

「お客さんをエレベーターでビル下までお見送りしたら、自分の父親がどっかのホステスとハグしてた。たぶん同じビルの違う飲み屋に行ってたんだろうけど、父の男の姿は見たくなかったな…。お母さんには一生言えない」(20代・Yさん)


キャバ嬢をしていて一番会いたくない人は「父」だろう。お店で会うのも嫌だが、店の外で会うのもキツい。しかも、父の「男の姿」は心へのダメージが半端ない…。

ただし、家族に内緒でキャバ嬢をしている場合、「お父さん飲みに行ってたでしょ?」とも聞けないものだ。なぜなら、それを聞いてしまうとキャバ嬢をしていることがバレてしまうから。


③小学生のころいじめてきた男子と再会

「24歳の頃、たまたま接客してた男性との会話で、その男性が小学生のころ私のことをいじめてきた男子ということに気付いた。さて…どうやって昔の仕返しをしようか、と思ったが、すでに妻子持ちだったので仕返しは諦めた」(30代・Yさん)


キャバ嬢の女性たちは、お店では本名ではなく源氏名で働いているので、親バレ、知り合いバレはそうない。しかし、お客さんで名前や年齢を偽る人は少ない。

そのため、意外にも思われるが、どちらかと言えばお客さんのほうが身元がバレやすいのだ。確率は低いが、接客してくれているキャバ嬢が同級生、もしくは昔の同僚ということも大いにあり得る。

女は化粧で大いに化ける生き物。もしかすると、いつの日か隣についてくれたキャバ嬢が、知り合いだった可能性も…。

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(取材・文/しらべぇ編集部・美佳


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