婚活中の男性は注意!女性がフェードアウトしたくなるメール

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2016/05/13 20:00

メール
©ぱくたそ

気になる異性とLINEやメールのやりとりをすることもあるだろうが、男性の勘違いとも思える内容に女性がドン引きすることもある。

しらべぇ編集部では、男性からきた連絡で女性が思わずやりとりを止めてしまった内容を取材してみた。とくに婚活中の男性は気をつけてみてほしい。


①自撮り写真を送ってくる(Tさん/20代女性)

「20代後半くらいの男性だったんですが、頼んでもいないのに、やたら自撮り写真を送ってきました。


見た目はそこそこだったので、顔に自信があるかまってちゃんなんだと思いますが、『自分を見て見てアピール』に引いてしまい未読スルーをしていました。


その後、『ブロックしたの?』とやたらメールが送られてきて、ブロックすること自体も怖くなり未読のまま削除をしました」


アピール方法を間違えると、女性は引いてしまうので注意が必要だ。


②絵日記と間違えている(Sさん/30代女性)

「40代くらいの男性だったんですが、ひとりでの生活に慣れて日々充実した週末を過ごしていらっしゃるようでした。


次第に、こちらから何も聞いてもいないのに『今日はどこに行った』『今日は何をした』という画像つきの絵日記みたいなメールが送られてくるようになりました。


デートをしたとしても、一方的に自分の話をされるのではと思い、メールのやりとりをやめました」


恋人ならまだしも、聞かれていないのに自分から何をしていたかという報告は不要だろう。


③何をするのかばかり気にする(Kさん/20代女性)

「会う日程を決めた後、どこで会うのかが一向に決まらない男性がいました。


『何かしたいことある?』と聞かれたんですが、彼は会うことより何をするのかということが重要なようで、場所が決まらず平行線のままで…。


会うことが目的だと考えられないなら、正直誘ってこないでほしいと思いましたね」


何をするかということばかりに重点を置くと、「相手に会う」という本来の目的を見失ってしまうようだ。


少子化に伴い、さまざまな企業が婚活に対するサービスに力を入れている。だが、個々のコミュニケーション能力や、相手がどう思うかを考える力がなければ、結婚は厳しいといえるかもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ニートgoma