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能年玲奈はあまちゃん過ぎた?事務所独立もデッドロード突入

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(画像出典:Amazon)

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ファンにとってはなんとも悲しいニュースだ。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』にてヒロインを演じた女優・能年玲奈が、所属するレプロエンタテインメントから独立することが決定的となった。

能年は2015年1月頃、長年演技指導を受けてきた演出家の女性(通称生ゴミ先生)と個人事務所を設立。レプロ側に無断での行動だったため、トラブルに発展していた。

演出家の女性とは今もなお同棲をしていて、能年はひたすら心酔。あらゆることを彼女に相談しているという。そのような特異な関係性もあってか、レプロによると、此の度設けられた契約更新の席にも、能年が応じなくなったとのこと。

 

■ホットロードではない、デッドロードだ

芸能界を振り返っても、このように所属事務所とタレントが揉めることは少なくない。俳優の野久保直樹は2009年に、当時所属していた事務所に無断でブログを新規開設、芸能活動休業の要因になった。

他の有名どころで言えば、眞鍋かをり、爆笑問題、田原俊彦など、さまざまなビッグネームが挙げられる。しかも、そのすべてが一時的に「干される」形となっている。芸能記者のM氏はこのように言う。

「能年の所属するレプロエンターテイメントは、業界の中でも絶大な力を持つバーニング系列の事務所。所属タレントには新垣結衣、長谷川京子をはじめとしてそうそうたる顔ぶれです。

 

『あまちゃん』以降、たしかに彼女は押されていましたが、稼ぎ頭では到底なかった。そのような状況でわがままな行動をしたのであれば、お偉いさんから嫌われても仕方のないことでしょうね。

 

過去にそうやって消えていった芸能人がたくさんいること、本人もわかっているはずなんですけど…噂が事実だとしたら、さすがに『あまちゃん』すぎると言わざるを得ません」

 

女優として評価される能年でも、今後厳しい状況に陥る可能性は少なくない。

 

■4割は能年の復帰を待っている

なお、しらべぇが過去に行なった調査では、「能年玲奈がこのまま芸能界から消えてしまうのはもったいないと思う」と答えたのは全体の4割程度であった。

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少なくない人が応援しているだけに、なんとか再起してほしいものだが…。

・合わせて読みたい→テレビから干された?能年玲奈の再起が叶わない意外な理由

(取材・文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

qzoo【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日 
対象:全国20代~60代の能年玲奈を知っている男女1085名(有効回答数)

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