月9『ラヴソング』が低迷も ヒロインの過去の出演歴が話題

藤原さくら
画像は『ラヴソング』公式サイトのスクリーンショット

月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ)が、放送回を追うごとに視聴率が低迷している。福山雅治も自身のラジオ番組で、「(視聴率が上がるには)どうしたらいいの?」と嘆いていたほど。

また放送前から、ヒロインに抜擢されたシンガーソングライターの藤原さくらには「バーター出演」との指摘あったが、実際に放送されてからも、そうした声が高まっている。

彼女の存在を同ドラマで初めて知った人もいるかもしれないが、じつは彼女、誰もが耳にしていただろうあのCMソングを歌っていたのだ


■「寒さなんて、ほっとこっと〜」

藤原さくら
画像がYouTubeのスクリーンショット

それは、ベルメゾンのあったかインナー「極上ホットコット」のCMソング

寒さなんて、ほっとこっと〜。


耳に残る印象的なフレーズ。藤原が歌っていたと当時気づかなかった人も、『ラヴソング』で彼女を好きになったファンが改めて同CMに注目しているようだ。

このCMは、2014年の10月31日より放映が開始。ミュージカル仕立てのCMは、ちょっとした話題に。藤原本人も、このCMに出演している。

スモーキーな美声が特徴の彼女だが、このとき藤原は18歳。恐ろしいほど老成した美ボイスだ。


■ファンが藤原さくらの『ラヴソング』出演に複雑…

編集部が、シンガーソングライターとしての藤原が好きだという20代女性に話を聞いてみたところ、月9の出演には複雑な思いを抱いたという。

「私は、ドラマで『本当のさくらちゃんが出てない』っていうのが、観ていてモヤモヤします。


最近では終始歌ってるイメージがありますが、全部カバー曲やドラマ内で作曲した曲、福山さんが作った曲とかで。ファンとしては、『藤原さくらが作る曲』を知ってほしいですね。もっと素晴らしい曲がいっぱいあるので。


いいアーティストなだけに、爆死の月9がきっかけで彼女の存在が世に知れ渡るのは、複雑です」


そんなガチファンの彼女が「藤原っぽい曲」だと推すのは、『Walking on the clouds』。

藤原は役者である前に、ひとりのアーティスト。もしも役者の彼女だけで「微妙だ」と評価してしまった人がいるのなら、もったいない。

・合わせて読みたい→福山雅治『ラヴソング』の視聴率が爆死!その理由はやっぱり…

(取材・文/しらべぇ編集部・倉木春太


あなたにオススメ