絶版になった高須院長の本が感動的と話題「もったいなさすぎる」

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出版元の小学館より「不適切な表現があった」として回収、それを不服とし書き直しを拒否した高須院長により書籍『ダーリンは70歳 高須帝国の逆襲』が絶版となった。

しらべぇ取材班は絶版になる前に書店で購入することができたため、内容を確認することができたのだが、これが痛快でとても面白かった! 絶版になるのは非常に残念である。


■内容は大満足

内容としては高須院長の幼少時代(おそらくここの表現が不適切と言われ回収)や、院長と交際中でこの書籍のマンガも担当している西原理恵子との面白いエピソードなど、1冊で泣けたり笑えたり、大満足の1冊であった。

また、回収の原因となったらしい表現についても一昔前の教科書には一般的に書かれている文言で「全部回収するほどか?」と思ってしまうもの。シールや注意書きで対応できなかったのだろうか…。


■絶版はもったいない

また、絶版騒ぎを知ったすでに本を購入している読者たちも、口をそろえて「絶版はもったいない!」と、Twitterなどでコメントをしている状態だ。

高須院長は回収について「僕は吐いた唾は飲まない!」と激怒しており、回収が終わったら書店で手に入れることは難しくなりそうだ。

だが、ここまで読者からの評価の高い書籍、なんとか表現を変えずほかの出版社から出せないものだろうか? 読めなかった人からも読みたいと言う声が高まっており、再販が期待される。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ロバ耳太郎


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