有名人の薬物事件に「愛人」の影…どうして彼らはモテるのか

2016/06/12 05:30

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※画像はYouTubeのスクリーンショット

麻薬使用で逮捕された著名人は数多い。

彼らに共通して言えるのは「一人ではやっていない」点。必ず「使用仲間」が存在し、しかも該当の著名人が男性だった場合は高確率で愛人がいる。

田代まさし、清水健太郎、押尾学、ASKA…いずれも愛人とともに薬物を使用していた。「愛人ルート」による違法薬物の流入は、よくあることなのだ。

そして言い換えれば、彼らはまがりなりにも「モテる」ということである。



 

■番長とマーシー、愛人にするなら?

ここで、世の女性たちに伺いたい。

ひとりは今話題の清原和博氏、もうひとりは「芸能界の薬物王」となってしまった田代まさし氏、この2人を愛人にするなら、どちらがいいか?

今回、しらべぇ編集部は「清原氏と田代氏、愛人にするなら清原氏がいい」か質問した。

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結果は全体の34.6%の女性が「清原氏がいい」と回答。残り65.4%の人々がすべて「田代氏がいい」と考えているかは未知数だが、それでも比較的多くの人が態度を明確にしてくれた。


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■「愛人と一緒」の場合が大半

先述の通り、田代まさし氏には愛人がいた。今も記憶に新しい2010年の逮捕は、愛人と車の中。

ちょうどこの時、APECの国際会議があり首都圏は厳重に警備されていた。その中で田代氏は警官から職務質問をされ、麻薬所持発覚に至ったのだ。

また、ASKAこと宮崎重明氏にもやはり愛人が。この2人は共に、同様の容疑で逮捕されている。

同じ「趣味」を持つ者同士の意気投合だったのか、それとも交際していく上で結果的に薬物に手を出してしまったのか…。ケースバイケースかもしれないが、いずれにせよ著名人の薬物事件においては「愛人」の存在が非常に大きな意味を持つ。


■国外でキメるカップル

また、著名人でなくともカップルが薬物に走ることは珍しくない。

しらべぇ取材班は、インドネシアのバリ島繁華街で大麻を密売しているというA氏に話を聞いた。

「私の顧客の中には日本人もいる。それもカップルだ。夫婦か恋人同士かは未確認だが、とにかく肉体関係を持った男女に違いない」


A氏曰く、ドラッグのためにバリへやって来るカップルは無数に存在するという。

だが、インドネシアでは大麻を含めた薬物は重罪に処される。ジョコ・ウィドド大統領は柔和な容姿と穏やかな口調の人物だが、薬事犯に対する大統領からの恩赦は一切与えないと明言。

ちなみに、インドネシアの刑法による薬物犯罪の最高刑は銃殺刑である。そのリスクを犯してでもインドネシアへ行くカップルがいる、ということだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・澤田真一

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