舛添知事辞任後は誰が都知事になってほしい?都民に緊急調査した結果…

社会

2016/06/16 14:17

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舛添都知事が15日午前、21日付で辞職するという届けを都議会議長に提出した。次期都知事選の告示日は7月10日以降に設定されるようだが、次はいったい誰が知事になるのだろうか?

そこでしらべぇ編集部では日々ニュースで知事候補に挙げられる人物や、ネット上で政治的な話題をよくする有名人を候補に、東京都民221名に「次期都知事になって欲しい人」を緊急調査した。

まずは誰をピックアップしたかを紹介しつつ、気になる人気ランキングについてもお伝えしたいと思う。



 

■都知事候補にピックアップした人物

①橋下徹(前大阪市長・弁護士)

大阪では絶大な人気を誇った橋本氏。都知事には立候補しないようだが、立候補してほしいという声も多い。


②東国原英夫(元宮崎県知事・タレント)

宮崎県のPRで数億円の経済効果をもたらした実績がある東国原氏。都知事には立候補しないと発言しているが、橋下氏と同じく立候補してほしいという声も多い。


③猪瀬直樹(前東京都知事・作家)

前東京都知事。舛添氏の政治資金問題が発覚してから「猪瀬さんのほうがよかった…」という声が上がって来たためリスト入り(ただし「公民権停止中」のため、実際は立候補できない)。


④石原慎太郎(元東京都知事・作家)

元東京都知事。一説によると舛添氏よりも政治資金の使い方は荒かったという報道もあるが、叩かれなかったのはやはり仕事をしっかりしていたからだろう。


⑤マック赤坂(財団法人スマイルセラピー協会会長)

選挙マニアにとっては故・羽柴秀吉氏と同じく大人気の人物。舛添氏が辞意を表明した次の日に、赤坂で「東京都知事に就任したマック赤坂です!」と演説していた。ウソはアカン。


⑥DAIGO

大物政治家である竹下登氏の孫として知られ、北川景子の夫。意外としっかりした性格で若者からお年寄りにまで人気が高く、将来的に政治家になるのではと言われている。


⑦堀江貴文

元ライブドア社長。Twitterでたびたび政治的な発言をして炎上しているが、その経営手腕は本物。一度逮捕されていて大金持ちなため、政治資金法違反で逮捕されなそうなところも好印象なようだ。


⑧桜井誠

在日特権を許さない市民の会初代会長。反ヘイト漫画『テコンダー朴』で超大物レイシストとして描かれたという説もあるほど、反韓の人たちからは絶大な人気を誇る。そのカリスマ性は候補のなかでナンバーワンかもしれない。


以上7名で誰が都知事になって欲しいのか? 調査した結果は以下のとおりだ。


・1位:橋下徹 47票

・2位:東国原英夫 29票

・3位:猪瀬直樹 18票

・4位:石原慎太郎 9票

・5位:堀江貴文 7票

・6位:DAIGO 2票

・7位:桜井誠 0票


調査したところ、なんとおよそ半数の人が「該当なし」と回答する結果に。東京都の未来を決める選挙のため、まだ決めかねるということだろうか。

しかし、それでも橋下徹氏の人気は高い。もし立候補したら最有力候補になることは、間違いなさそうだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ロバ耳太郎


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【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
 調査期間:2016年5月20日~2016年5月23日
対象:東京都民221名(有効回答数)