梅宮辰夫だけじゃない!病気・事故・銃…「死にかけた」瞬間

2016/06/26 08:30

Sergei Drozdov/Hemera/Thinkstock
Sergei Drozdov/Hemera/Thinkstock

先日のテレビ番組で、梅宮辰夫が「8つの合併症になり、医者から『今夜がヤマ』と言われた」ことを告白し、話題になった。

彼と同じように、生死の境をさまよい「一歩間違えたら死んでた」という体験をしたことがある人もいるだろう。

しらべぇ編集部では、これまでに死にかけたことがあるかどうかの調査を実施。すると、6人に1人は「死にかけたことがある」という。

死にかけた

その理由を聞いてみると、小さいものから大きなものまで、さまざまな体験が出てきた。



 

■水は怖い…

まず多かったのが、水にまつわるものだ。

「海でおぼれた」(50代女性)

「川を横断しようとして、流された」(60代男性)

「高波にのまれた」(60代男性)

「プールで遊泳中に気を失い、底に沈んでいたらしい。友人が助けてくれて、プールサイドで気がついた」(50代女性)


どれも、水がトラウマになりそうな経験だ。中にはドクターヘリで運ばれ、ICUに入ったという人も…。これから水辺が楽しい季節だが、油断は禁物だ。


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■交通事故経験者も多い

次に多かったのが、交通事故に遭ってしまったという人々。

「原付に乗っていて、トラックにはねられた」(20代女性)

「友人の車に同乗中、崖から落ちた」(50代男性)

「車に乗っていたら、ドアがきちんとしまっていなかったため、交差点で放り出された」(30代男性)


寸前で逃れたという人もいれば、実際に事故に遭ってけがをしている人も。一歩間違えれば死んでいそうな大事故もあり、よくぞ…と言いたくなる。


■出産はどっちも命がけ

また、生まれたときから死にかけていた、と答えた人も。

「生まれたときに心肺停止した状態」(20代女性)

「2歳のときに病気になり、お医者さんに両親は覚悟してくださいと言われたらしい」(50代女性)


もちろん、生む側だって命がけだ。

「帝王切開で出産時に血圧が40に下がり、主治医や看護師の声は聞こえるが身体をまったく動かせず、声も出ない口も動かない状態に」(50代女性)

「出産後に胎盤がはがれず出血多量になった」(40代女性)


■怖すぎる体験も…

このほかにも、想像するだけでゾッとするような体験をしている人も。

「目に包丁が当たった。車にひき逃げもされている」(20代女性)

「アメリカに住んでいたころ、拳銃で右肩を撃ち抜かれた。その後も友達と歩いていたらトラックにはねられたりと、何回か死にかけている」(30代男性)


これらの何度も死にかけたという人の実体験は、普通に生活していたらなかなか体験できそうにないが…。


梅宮と同じく「今夜がヤマ」と言われたが、奇跡的に復活した人も中にはいる。だが、できればそうした事態に直面するのは避けたいところ。事故や病気には気を付けつつ、元気に過ごしたい。

・合わせて読みたい→他殺死体を見たことのある人は何%? 日本は「安全大国」か

(取材・文/しらべぇ編集部・たつきあつこ

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調査梅宮辰夫
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