キンコン西野が芸人引退で絵本作家転身? 「茶番」も賞賛の声殺到

キングコングの西野亮廣が芸人引退と絵本作家への転身を発表。賞賛されたその理由とは?

西野亮廣

28日お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が芸人を引退し、絵本作家を本業にすることを発表した。


 

■好感度最低芸人への試練

これは前日27日に放送されたテレビ番組『EXD44』(テレビ朝日)内の流れを受けて決まったこと。企画の趣旨は、西野のことが嫌いな一般人ふたりと対談するというもので、実際に現れたふたりは「芸人である西野が絵本を描くこと」への違和感を語った。

西野はこれに対し、「芸人は仕事内容ではなく生き方の姿勢だ」などと語ったものの、まったく通じず。

そのとき、西野は「ただ(自分が)嫌われているだけじゃね?」と気づいたそうで、北野武や明石家さんまと自身の圧倒的な好感度の差を悟った模様。

(画像は公式ブログのスクリーンショット)
(画像は公式ブログのスクリーンショット)

そして、吹っ切れたように芸人引退と絵本作家への転身を決意した……というわけ。


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■「茶番」の声も賞賛の声が相次ぐ

あまりに良くてできたこの筋書きに、ネット上では「茶番」との声も出ている。しかし、炎上を巧みにネタにし、絵本の宣伝につなげる柔軟な姿勢には、賞賛の声が殺到しているようだ。

たしかに、絵の才能もかなりのものに見える。絵本作家をとして活躍しても、なんらおかしくはないだろう。

なお、アンケートサイト「マインドソナー」によると、「一度辞めた職場に入り直したことがある」、いわゆる出戻りの人は1割程度存在。

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なんとなく、彼もここに該当しそう(芸人に戻りそう)な気もするが、どうなるのだろうか。今後の活躍を見守りたい。


(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤


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