夫は見て見ぬフリ?妻たちが嫁いびりに気づいた瞬間5選

Ryan McVay/DigitalVision/Thinkstock
Ryan McVay/DigitalVision/Thinkstock

既婚者にとって他人事ではないのが嫁姑問題。夫の母親である姑だが、妻にとっては結局のところ他人であり、価値観の違いなどから仲が悪くなることも珍しくない。ただ、夫からは「どんな行動が嫁いびりなのかわからない」との声もある。

しらべぇ編集部では、既婚女性たちに「これって嫁いびりかも?」と感じたエピソードについて聞いた。


 

①旅行のお土産に格差

「姑が旅行のお土産として、主人にはブランド物のネクタイを、私には小さなお菓子をくれた。お土産にケチをつけるのはよくないかもしれないが、あまりにも差があるのでびっくりした。それについて何もフォローしてくれない主人にも幻滅」(30代女性)


 

②度を超えたおもてなし

「義実家に行くと、お酒を一口飲む度に注ぎ足されたり、出された料理をすべて食べるよう勧められる。その量が尋常ではないのと、『遠慮しないで食べなさい』と言う姑の目が笑っていないので怖い。おもてなしに見せかけた嫌がらせかもしれない」(20代女性)


③教育方針に口出し

子供の幼稚園や小学校をどこにするか勝手に決めている姑。夫もなぜかそれに同調しているが、絶対に阻止してやる」(30代女性)


④孫のみ歓迎

「子供と一緒に義実家に行くと、姑に『たまには息抜きして来たら? 私が子守りをしてるから』と言われる。最初はありがたいと思っていたけど、私がそれを断ったり、外出先から帰宅するとものすごく嫌そうな顔をしている。嫁は不要で孫だけに会いたいんだなと思った」(20代女性)


⑤夫の元カノの思い出話

「義父母はお酒を飲むと毎回旦那と長い間付き合っていた元カノの話をする。本当は私じゃなくてその元カノと結婚してほしかったんだろうけど、いい加減しつこい」(20代女性)


姑から妻への攻撃のみならず、子供が原因で揉めることもあるようだ。そんな時に夫がうまく間に入ることで、問題が解決するケースも大いにある。夫たちは、自分の親と妻の関係性を注意しておくべきだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・サ乙

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