ケチよりドン引き!「お金の使いどころを間違えている男」3選

コラム

2016/07/26 10:30

Mid section view of a mid adult man holding a wallet
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女性は、男性のお金の使いかたをしっかりとチェックしている。ケチすぎても、使いすぎてもダメだ。しかし一番ダメなのは、使うべきところで削り、使わなくていいところで浪費をすることかもしれない。

しらべぇ取材班は、女性たちに「お金の使いどころを間違えている男性」のドン引きエピソードを聞いてみた。



 

①カッコ良さを間違えている

「男性から誘われて食事に行ったものの、お会計は1円単位の割り勘。私はきっちり出したのですが、彼は大きいのしかなく合計8500円弱を、1万円で支払っていました。


そして店員に万札を手渡した後に、彼は『あっ、お釣りは要りません』と笑顔で。退店後に『お釣りをあげる俺ってカッコイイでしょ』的なことを言われましたが…


店員にお金をあげるくらいなら、おごってくれるか、もしくは程よい割り勘にしてくれたほうがまだカッコ良くみえた」(Rさん・29歳)


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②俺が成功しないのは洋服のせい

「収入に見合わない高級ブランド服を『俺にはこのレベルじゃないと』『成功している人ほど、きちんとした物を着ているから』と、買いまくっていた元彼。


さらに、自分が成功しないのは『もっとイイ服を着ないからだ』と思いはじめ。最終的には、消費者金融からお金を借りて、1着50万円もする高級ブランド服に費やしていました。


高級ブランドにお金を費やすよりも、勉強代とかに使ったほうが、まだ人生成功しただろうな…と思います」(Kさん・28歳)


③せっかくの節約が1日で水の泡

「『趣味が貯金』という職場男性。飲み会には絶対に参加しないし、家からペットボルを持ってきて会社の水を入れて持って帰るなど、とにかくせせこましく生きていました。


でもうちの会社はそこまで給料が良くないので、思いの外、貯金が貯まらなかったみたいで。そのうち『あと削るところは食費しかない』と、毎日モヤシばかりを食べはじめ。


白米はおろか、ほんとうにモヤシしか食べていなかったみたいで。3ヶ月後に、栄養失調で倒れて、入院費に数十万円取られていました」(Sさん・30歳)


お金の使いどころを間違えると、周囲から白い目で見られるのは間違いなさそうだ。賢いお金の使いからをして、自分の財産を守りつつ、女性からも『素敵!』と思われたい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん