スイスで壁のないホテルが登場!日本でも『変なホテル』が…

ホテル
※画像は『REFINERY29』のスクリーンショット

スイスのアルプス山脈に「壁も天井もないホテルが誕生した」と話題を呼んでいる。値段は1泊約250ドルとのことだが、これが高いのか安いのか…もはやわからない。

変なホテル
※画像は『REFINERY29』のスクリーンショット

大草原の中にこつ然と姿を現すベットは異様な光景。星空の下で眠れるのを売りにしており、公衆トイレまでは約10分とのこと。悪天候の場合は、土壇場で予約をキャンセルすることもできるらしい。

世界には数多くの変わったホテルが存在するが、日本ではどうだろうか? しらべぇ編集部では、日本の変わったホテルを調査してみることにした。


 

■世界初のロボットホテル

変なホテル
※画像は『変なホテル』公式サイトのスクリーンショット

長崎県のハウステンボスにある、その名も『変なホテル』。世界初のロボットホテルで、ロボットがフロントでチェックイン・チェックアウトの手続きをおこなうという。

荷物の預りもロボットアームがおこない、手荷物もポーターロボットが部屋まで運ぶらしい。客室には鍵がなく、顔認証での入室。未来型のホテルと言えるだろう。

Twitter上で、実際に宿泊した人はどのような反応をしているのか見てみると…

https://twitter.com/mio1219t/status/701776490279542785

https://twitter.com/flowerko0104/status/757111703008006145


珍しいロボットの接客に、宿泊客の反応は上々な様子。

宿泊費はシングルで9000円〜12,000円、ツインで13,000円〜16,000円と思ったよりもリーズナブル。人件費をロボットで抑えているので、安く宿泊ができるのだ。

Airbnbなどの登場で激戦を迎えているホテル業界。新しい宿泊サービスを否定するのではなく、アイディア溢れるホテルがどんどん登場してくれることを願うばかりだ。

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(文/しらべぇ編集部・ニートgoma

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