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電車内でセーラー服に体液発射 男の正体は「子ども育成課」勤務

オトナ

piyato/iStock/Thinkstock

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29日、電車の中で女子高校生のスカートに体液をかけた容疑で、49歳の男が警察に逮捕されていたことがわかった。その素性が判明するにつれ、世間では怒りと呆れの声が広がっている。

 

■女子中高生に体液をかけつづけること8年

6月24日の朝、男がJR京浜東北線の電車内で不審な行動をしていたところを警察官が尾行。自宅から出たゴミを採取し調べると、被害にあった女子高校生のスカートに付着していたものとDNA型が一致し、逮捕に至った。

警視庁に逮捕されたのは、鈴木明容疑者。埼玉県川口市役所勤務で、「子ども育成課課長補佐」ということだ。自宅からはセーラー服およそ200着が押収された。

京浜東北線や埼京線などでは、セーラー服姿の女子中高生がスカートに体液をかけられる事件が8年間で16件発生していて、警察が捜査を進めていた。結果、いずれも鈴木容疑者のDNA型と一致したそうだ。

混みあった電車内でどのようにしてバレないように発車、いや発射を行なっていたのかは不明だが、いずれにせよ大変気持ち悪く、そして許しがたい行為だ。一体、どんな視点で子供を育成しようとしていたのか……。

 

■電車内での迷惑行為の中でも異次元

さまざまな人が一度に乗り合う満員電車は、それだけマナーやモラルが求められる場所。しらべぇでは過去に、「混んだ電車でもっとも嫌なことは?」という調査を行なっているが、「酔っぱらいの臭い」「ドア付近で降りない」「リュックを後ろに背負ったまま」が上位3つだった。

電車で迷惑3

編集部では主だったものをピックアップして調査を行なったわけだが、「体液をかける」などという行動は、正直予想できなかったのもまた事実である……。

アイドルイベントの握手会では、「自分自身の白濁液を手につけて握手する」ファンの存在が都市伝説的に語られることがあるが、少なくとも京浜東北線や埼京線にはそのような嗜好をもった人物が、ひとりばかり乗り込んでいたようだ。

・合わせて読みたい→握手会の参加経験者に調査「トイレの後に手を洗ってる?」

(取材・文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

qzoo-200x94【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年12月22日~2015年12月24日
対象:全国20代~60代の男女1332名(有効回答数)

 

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