神仏なのに…!近隣住民が語る「お寺の非常識すぎる事件」3選

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寺院といえば、神物を祀っている由緒正しき場所である。しかし中には、開いた口が塞がらなくなるような非常識な寺院もあるらしい。

しらべぇ取材班は、近所の寺院に迷惑を被っているという人々に話を聞いてみた。



 

①朝早くから夜遅くまで工事をする

「私が住んでいる隣に寺院があり、そこの敷地に住職さん一家が住むための家が新しく建設されだしたんですが…。


すぐに建てたかったのか、週7日、朝7時から夜23時まで工事をして、ガガガガガと鳴り響く。私の住んでいるマンションの真横に家が建つ形だったので、それはもううるさくて、ノイローゼになるかと思いました。


また、うるさいと思っていたのは他にもいたらしく、建設中に『うるせー』とスプレーで壁に落書きされていたことも。


それでも工事をまったくやめず。近所の人たちも『神様のいるお寺さんだから強く言えないよね…』と困っていました」(女性・30歳)


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②配慮がなさすぎる寺院

「そこの寺院では、毎年夏になると『寺子屋』という、小学生くらいの子供たちをたくさん集めたお泊まり会のようなものを開くんです。


それが開催されると朝の6時からスピーカーを使ってラジオ体操を大音量で流し、さらに大勢の子を取りまとめるために拡声器を使って住職さんが大声でわめく…。


しかも『ふざけんな!』『てめぇ、もう帰れよ!』など、子供相手にまるで暴力団のように恫喝する口調を使うから、さらに不快。


近所の保育園は運動会をするだけでも『うるさくなります。すみません』と手紙をくれるのに、そこの寺院は大迷惑なくらい、うるさくするのになんの配慮もないです」(男性・27歳)


③住職さんだってお金大好き

「私の住んでいる家は、寺院の裏手にあり。住職さんと住職さんのお母さんや妻などが、よくその裏手が喋っていて声が丸聞こえなんですが…。


『◯◯さん、もうすぐ死ぬらしいわよ。うちでお葬式やってくれるかしら』『あの人だったら「お気持ちで…」と言っても200万円は硬いなぁー』など、生々しい話が毎日のように聞こえてくる。


人間って所詮は意地汚い生き物なんだな…と、気づかされました」(女性・23歳)


神聖な気持ちでいった寺院が、非常識であったら気持ちも踏みにじられたように感じるだろう。このような寺院とは関わりたくないものだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん