最悪すぎる!他人妻を孕ませる「托卵男子」は1割に迫る

赤ちゃん
szeyuen/iStock/Thinkstock

先日、しらべぇでは「6%の人妻が、夫以外の男性と秘密でつくった子を夫婦の子として育てている」という衝撃の調査結果を発表した。

他人ごとではない!夫以外との子を育てている「托卵女子」の割合が判明

托卵女子1

こうした背徳行為は、鳥のカッコウが持つ習性になぞらえて「托卵」と呼ばれることも。では、一方の男性はどうなのだろうか?


 

■およそ1割が「他人妻を妊娠させた経験」あり

托卵男子

全国20〜60代の男性689名を対象にした調査で、8.3%が他人妻を妊娠させた経験があると回答。既婚者のほうがやや高く1割に迫った。

不倫関係によって人妻が妊娠した場合、「責任をとって結婚する」「妊娠中絶する」といった選択肢もあるため、「托卵という結果に至るのは6.0%」というデータが、男性の数値からも裏付けられた形だ。


 

■寝取り・寝取られモノは映像作品にも氾濫

リズ

いわゆる「人妻モノ」はAVなどにも多く、近年ではテレビドラマも不倫をテーマにした作品があふれている。

そこで、こうした需要についてAVメーカー『桃太郎映像出版』広報のリズさんに話を聞いた。

リズ:私どもでも「寝取られ」作品を発売しており、やはり人気を博しております。その理由として古来より日本では寝取られ文化が浸透していたことが関係しているかと思われます。


その証拠に、江戸時代に「どんな女とHするのが一番キモチいい? 」という問いに答える決まり文句として「一盗二婢三妾四妓五妻(いっとう にひ さんしょう しぎ ごさい)」という言葉がありました。


この言葉の意味は、

・盗:他の男の女を「寝盗る」シチュが一番!

・婢:メイドさんや部下、教え子など上下関係ある相手が2番目にいいよね!

・妾:愛人を好き放題ってのも3番目にいいよな…

・妓:4番目は安定のプロ(妓)!

・妻:愛する妻も捨てがたいから5番目かな!

というもの。


なんと「寝取りが最高!」なんていうことを江戸時代から言っていたわけですね! まぁ、「隣の芝生は青く見える」とでもいうのでしょうか。


最近では寝取られている男性側の心情であったり視点を表現している作品もあり、それによって感情移入出来る受動性の高い男性も増えてきたように思います。


また、女の子のほうもお互い同意の上でHしたいというのは建前で、じつはNTR(寝取られ)シチュエーションに燃えてしまうという子も大勢いるみたいですよ。


背徳行為に性的な興奮を覚える人もいるかもしれないが、あくまで創作物や妄想として楽しまないと、あまりにリスクが大きすぎるだろう。

・合わせて読みたい→アニヲタ・元ヤン・先生は処女好き?AVでは「処女より熟女」の傾向も

(取材・文/しらべぇ編集部・猫山ニャン子

qzoo-200x94【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年6月24日~2016年6月27日
対象:全国20代~60代の男女1,358名(有効回答数)

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