関東地方で地震が急増中!日常生活でできる災害時の備え3つ

熊本地震からおよそ4ヶ月がたったが、最近では関東圏で地震が多くなっている。災害の多い日本では、常に備えておきたいところだ。

しかし、アンケートサイト「マインドソナー」による以前の調査では、半分を超える人たちが「大地震に備えたいが実行できずにいる」と回答している。

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実際に起きてから後悔しても遅いのが災害。そこで、しらべぇ編集部がこれまでに調査した「日常でできる防災対策」をご紹介しよう。


 

①非常食を無駄にしたくないときに

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画像出典:Amazon

災害時の備えとして最初に考えるのが非常食。しかし、いつ起こるかわからない災害のために、非常食を買い、保管場所を作り、賞味期限が切れれば捨てることを少々面倒に感じる人もいるだろう。

そこで、「ローリングストック法」が役に立つ。普段から使用するレトルトやインスタント食品を多めに買っておき、古いものから順番に消費し、その分を買い足すだけである。

日常的に消費し買い直すために、押入れに眠り場所がわからなくなることもなければ、期限が切れてしまっていることなどもない。じつに便利な方法だ。

▽元記事はコチラ

非常食を常備してない派必見! ◯◯を活用した「ローリングストック法」が使える


 

②防水、防寒、使い勝手のいいゴミ袋

DAJ/iStock/Thinkstock
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「防災用に」と家にあるものと同じものを買うのは気が引けてしまうかもしれない。そこで、防災バックに入れておきたいのがゴミ袋である。ゴミ袋であれば、家にいつでもあり、気軽に用意することができるだろう。

元自衛官の男性によると、ゴミ袋は防水や防寒に役立つと言う。体が濡れてしまうと体温が奪われ、水分を吸った服によって重くなり、体力の低下に繋がる。そうした事態にならないためにも、複数枚準備しておこう。

また、ナイフやノコギリといった刃物、ライトがあると便利だそうだ。

▽元記事はコチラ

元自衛官が語る 地震の際に「生存率を上げる」被災対処法


③車中泊には女性の常備品を

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※画像はYoutubeのスクリーンショット

車を持っている人は、災害時に車中で避難生活を送ることもあるかもしれない。そこで、気をつけたいのがエコノミークラス症候群である。しかし、気をつけるといってもどうすればいいのか。

こまめに姿勢を変えることが大切であるが、じつはストッキングを二重に履くことも予防になる。女性であればストッキングは家に複数置いてあるはず。そのうち何枚かを非常時用にとっておくといいだろう。

▽元記事はコチラ

車中泊の危険を軽減 「ゲートル」とエコノミークラス症候群


こうした物の備えと同時に、災害に役立つ情報もしっかり蓄えておきたいものだ。ぜひ関連リンクも参考に、いざという時に備えてほしい。

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(文/しらべぇ編集部

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