そろそろ…!「彼女にプロポーズを決意した」人生の転換期4選

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女性の中には、恋人が「ぜんぜん結婚を意識してくれない!」と、地団駄を踏んでいる人もいるだろう。では、男性はどんなときに結婚を意識するのだろうか?

しらべぇ取材班は、既婚男性たちに「彼女にプロポーズしよう…」と思ったきっかけを聞いてみた。


 

①父親が結婚した年齢になった

「父親は28歳で結婚して、同年に僕が生まれたんですが。僕もその年齢になったときに『親父はこの歳で家庭を持って、すでに父親か…』と、人生を見つめ直す機会になり…。


それまでチャラチャラして、まだ子供みたいな気持ちでいたんですが、『しっかりしないといけないな』と気持ちが引き締まり、同時に結婚も意識しました」(Fさん・35歳)


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②家族を養えるくらいに収入が増えた

「20代の頃は自分ひとりで食べていくだけでも必死で、一家の大黒柱になって家族を養うなんてとてもじゃないけれど考えられなかった。


でも年齢を重ねて頑張りが認められるうちに給料も増えて、家族を守れるくらいの収入に。『これなら結婚できる!』と自信が湧きました」(Tさん・38歳)


③昔馴染みの男友達が結婚をした

「結婚のケの字も考えたことがなかったんですが。幼稚園時代からの長い付き合いの男友達が結婚をすることになって。


子供時代からバカやって遊んでいた男友達が家庭を持つのを見ると、『俺たちも、もうそういう年齢になったのか…』と、必然的に意識せざるを得なかったですね」(Mさん・33歳)


④命の危険もある病気にかかった

「30歳のときに、命の危険もある大きな病気にかかったんです。これまで結婚なんて『絶対にしたくない派』だったんですが、『死』が間近になって考えたときに…。


突如として『結婚して子供を持って、やがて孫ができて、皆に看取られながら死にたかったな…』と、頭に浮かんで。考えが180度変わりました」(Nさん・38歳)


男性が結婚を意識するひとつは、自分自身の人生で大きな転換期を迎えたときなのかも。女性としては、この日が1日でも早く来ることを願うのみだろう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん


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