「キャバ嬢」というだけで偏見を持つ女子を男子が一蹴

キャバ嬢
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キャバ嬢は世の男性たちにとって、非日常な空間を体験させてくれる夢のような職業。女性たちが男性をもてなす、一見きらびやかな世界でもある。

だが「キャバ嬢」と聞くと、どこか引いたところから彼女たちのことを見る人がいるのも事実。

 

■「キャバ嬢」というだけで偏見を持つ女性は4割

しらべぇ編集部では、キャバ嬢に偏見を持つ人がどれだけいるのかを全国の男女に調査を実施。すると、女性たちの中にキャバ嬢をよく思わない人が多い傾向があると明らかに。

キャバ嬢

その理由を女性たちに尋ねてみたところ…

「キャバ嬢って、なんだかいかがわしい職業なのではないかと思ってしまいます。彼氏がキャバクラを利用していたら嫌ですね」(20代女性)

 

「全然違うものなのはわかっているのですが、大学生のころはキャバ嬢も風俗嬢も同じだと思っていました…」(30代女性)

 

「いかがわしい」という印象が強い人もいるらしいとわかる。

 

■「キャバ嬢」を変な目で見る女子に男子が喝

こうした世の女性たちの意見を一蹴したのが、飲食業界の30代男性だ。 彼は、キャバ嬢の持つ高いスキルを絶賛する。

「キャバ嬢は接客、おもてなしとホスピタリティのプロです。あらゆる年代、業種の男性から気に入られるための技術を日々磨いているので、サービス業に従事している世の女性たちは真似るべき

 

若い時期にキャバ嬢をやって、後に起業した人を僕は知っています。キャバ嬢時代に培った『人に取り入るノウハウ』をさまざまな場面で使いながら、その後のビジネスで成功していく人もいます。

 

結局はどんな仕事も、『いかに人に気に入られるか、覚えてもらうか、どう納得させるか』がすべて。それは、キャバクラの世界で彼女たちが上位ランカーになっていくのと似ている部分があります」

 

ビジネスの視点で見ると、キャバ嬢から学ぶべきことはたくさんあると彼はいう。キャバ嬢という職業を知らずに偏見だけ抱いてしまっている人は、知っておくべき情報だろう。

・合わせて読みたい→もう来ないでいいよ! キャバ嬢がザワつく「客からの連絡」

(取材・文/しらべぇ編集部・chan-rie

qzoo-200x94【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日
対象:全国20代~60代の男女1,376名(有効回答数)

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