新潟・魚沼地方に伝わる納豆の食べかた『きりざい』がウマすぎる

グルメ

2016/08/29 07:30

茨城県では切り干し大根と合わせた『そぼろ納豆』など、日本各地にはさまざまな納豆の食べかたがある。

とくに納豆をよく食べる北国には納豆を使った料理がたくさんあるが、新潟・魚沼地方に伝わる『きりざい』は、そのなかでも最強クラスの美味しさと言っていい。


 

■きりざいとは

きりざいとは、納豆に野沢菜漬けやニンジン、大根などを混ぜて作られる。タンパク質が貴重だった雪国で、昔はごちそうだった納豆を大切に食べるために生まれた郷土料理だ。

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きりざいは魚沼地方に行けばどこでも食べられるが、南魚沼にある卵かけご飯専門店『我が家の卵』では、南魚沼産のコシヒカリと魚沼地鶏の卵と一緒にきりざいをいただくことができる。

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■気になるお味は…

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気になるお味は、まったりとした納豆にシャキシャキとした野菜、漬物の塩気が合わさり、さまざまな食感が口のなかに広がって激ウマ!

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食堂以外でも、道の駅や駅の売店でもお土産として売っているので、気に入ったらぜひ買っておきたい。保存もある程度きくので、お土産にも最適だろう。

これから新米の季節になり、ご飯のおとももより美味しく食べられる季節。きりざいはそんな時期にピッタリの料理だ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男


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