美保純の元ヤンエピソードに視聴者びっくり「毎年補導されてた」

(画像はTwitterのスクリーンショット)
(画像はTwitterのスクリーンショット)

先月31日に放送されたTOKYO MX系バラエティ番組『5時に夢中!』で、女優の美保純が10代の頃の「元ヤンエピソード」を披露。視聴者を驚かせた。



 

■補導は毎年恒例の行事だった?

この日、番組では視聴者生投票の企画が行なわれた。内容は「あなたはこの夏 警察のご厄介になりましたか?」というものだ。

すると、コメントを求められた美保が

「私は10代の頃、毎年(警察に)捕まってましたね。補導です、補導です。(中略)恒例でもう、慣れちゃって。親もニコニコして警察に迎えに来てましたもん」


と発言し、スタジオを笑いの渦に巻き込んだ。

美保が静岡の元不良娘であり、芸能界デビューのきっかけも「ディスコクイーンコンテスト」での優勝というのはよく知られた話だが、まさか補導が毎年恒例の行事のような存在であったとは……。

その後、司会のふかわりょうが詳しく尋ねると、美保は

「事件ではなく。ちょっと、万引き未遂、みたいな。不審な動きで。(中略)補導されて、警察まで連れて行かれました」


と述べたのであった。


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■元ヤンアピールは嫌われる可能性もあるが……

日本はもともと「ヤンキー文化」の強い国であり、ヤンキーと呼ばれる人々がある種の市民権を得ているというのはよく言われること。最近では、2014年頃に「マイルドヤンキー」なる言葉が流行した。

しかし、過去の体験を武勇伝として話したとき、「イタい」と言われてしまうこともある。実際、しらべぇの過去の調査では、「元不良という肩書が評価されることに疑問を感じる」と答えた人が、全体の6割弱にも及んでいるのだ。

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しかし、美保の場合は決して評価を落とすことがない。これは、見た目は少し悪そうだが気立てが良いイメージや、今回のように大胆でありつつも、飾らない発言をするところが好かれているからだろう。

実際、この日の収録でも、ふかわが「最近はないですよね?」と尋ねると

「最近はないですねえ。最近は、おまわりさんを見るのが好き。私服はどうなんだろうなあ…とか。そういう……」


と、警察官たちを異性として鑑賞していることをして眺めていることを明かし、スタジオの笑いを誘っていた。

「近所のスナックにいる少し綺麗なおねえちゃん」という、稀有なポジションにもう30年以上にわたって位置し続けている美保。彼女の魅力が滲み出た回であった。

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(取材・文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

qzoo-200x94【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo 
調査期間:2014年8月15日~2014年8月19日
 
対象:全国20~60代の男女1500名(有効回答数)