隠し撮りで見えた広瀬すずの「裏の顔」?ネットの炎上に違和感も

エンタメ

2016/09/02 06:00

広瀬すず
画像はTwitterのスクリーンショット

8月30日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『人気者から学べ そこホメ!?』に出演した女優の広瀬すず(18)が、ネットで炎上している。

番組では、広瀬の「さつまいもへの異常な愛情」を検証するコーナーがあり、隠しカメラが仕掛けられた楽屋で彼女が料理を食べるシーンが映された。

批判が集まったのは、その「食事マナー」についてだ。



 

■「足を組んで肘をついて」はNG?


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■楽屋のテーブルが低すぎる

今回の食事シーンは、それほど批判に値するのか。しらべぇ取材班は、タレント撮影の経験も豊富な映像制作会社のプロデューサーに話を聞いた。

プロデューサー:録画した番組を見ましたが、テーブルの高さが低くて、いわゆる食事用ではないもの。ダイニングテーブルだったら、こうした姿勢では食べなかったかもしれない。


スタジオのサイズにもよりますが、楽屋のテーブルは、こうしたローテーブルとメイク用だけのところも少なくありません。


隠しカメラの位置もあってこのアングルを切ったと思いますが、食事用のテーブルでもない時の姿勢で責められるのはかわいそうです。


足を組んだのはテーブルの低さゆえ、それも隠しカメラの位置あってのアングルではないか…という意見は納得できる。

「美少女に裏の顔がある」というストーリーを視聴者は期待するのかもしれないが、今回の番組で批判するのは、やや酷といっていいだろう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・盛山盛夫