こんなのってあり…?「母親の手作り弁当」仰天した中身5選

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しらべぇ取材班は、人々に「お母さん…まじかよ…」と目を疑ったお弁当を聞いてみた。

 

①水筒にカレー…

「お弁当箱の中身は、白飯と福神漬けだけで。『手抜きすぎだろ!』とイラッとしながら、水筒のお茶を飲もうとしたら入っていたのはカレー…

 

さらにお弁当箱にはカレーをそそぐスペースがなかったので、白飯を食べて、水筒からカレーを一口飲む…という斬新な食べ方になりました」(男性・29歳)

 

②お刺身…

「高校時代、誕生日を迎えた日のお弁当に、私の大好物であるメバチマグロのお刺身が入っていたことがあります。

 

気持ちは嬉しかったんですが…今思えばお弁当に生物は危険だと思うし、クラスメートから『教室が生魚くさい!』と、笑われて切なかったです」(女性・30歳)

 

③生卵だった…

「母親がつくるお弁当に、殻付きのゆで卵がよく入っており、食べるときに自分で殻を剥いていたんです。その日も卵が入っており、

 

いつも通り、机の角にぶつけて割ろうとしたら、中身が生卵で。そのまま教室の床にドボン…と。母親いわく、寝ぼけて茹でるのを忘れたらしいです」(女性・26歳)

 

④酢だこさん太郎だけ…

「母親と喧嘩した翌日のお弁当が『やけに軽いなぁ…』と思っていたら、入っていたのは、酢だこさん太郎5枚だけでした。

 

中学生の食べ盛りのときに、お昼がほぼなしというのはかなりキツくて…。この日以来、イラッとしても母親に逆らわなくなりました」(男性・25歳)

 

 

⑤白飯×2…

「学校全体の行事で、私と姉のふたりにお弁当が必要だったときのことなんですが。二段弁当を開けたら、一段目・二段目ともに入っていたのは白飯だけ。

 

母親のウケ狙いかと思いムカついていましたが…。帰宅後、姉の弁当はおかずがふたつだったことが発覚…。今でもこの母親の天然ぶりは語り継がれています」(女性・28歳)

 

大人になれば、母親の手作り弁当を食べる機会はほとんどなくなる。仰天のお弁当も、今となっては良い思い出になるようだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

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