ウザすぎ!周囲がドン引きしたFacebookカバー写真3選

人間関係

2016/09/09 17:00

Facebook
©ぱくたそ

年代を問わず利用されており、SNSの中で利用率トップのFacebook。プライベートや旧友との情報交換に利用する人もいれば、仕事オンリーで利用する人もいるだろう。

ただ公私混同になるゆえ、人によっては意識高い系や自慢染みた投稿も目立つ。

投稿だけではなく、個人ページで登録できるカバー写真にまでそれを表していることも。周囲からは「ウザい」と思われていることもあるようだ。

しらべぇ取材班は、それがどんなものなのか話を聞いてみた。



 

①著名人でもないのに…勉強会登壇のカバー

「少人数の勉強会や何とか会のようなコミュニティでは、当番制でセミナーに登壇するようです。その登壇した写真を、わざわざカバー写真にしている個人事業の方がいらっしゃいます。


10名ほどの勉強会の写真なので、失笑してしまいました」(40代男性)


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②意識高い系? ビジネス用語が並んでいるのはなぜ

「ビジネス記事の『シェア』や『あとで読む』の投稿を毎日のようにしている人がいます。当然、カバー写真も意識高い系で、『エビデンス』や『コンセンサス』などビジネス用語が並んだ写真に…。


SNSのカバー写真ぐらいは、仕事を意識しないで使えばいいのになと思ってしまいます」(20代男性)


③リア充気取り? かわいそう? BBQの写真はもはや何年前

「学生のころから付き合っている女友達とばかり、いつもつるんでいる同僚がいます。そんな人が、珍しく同僚の男女何人かでバーベキューに行ったらしく、そのとき数人で撮影した写真がFacebookに掲載されていて。プロフィールまでそのときの写真です。


じつはこれ、3年も前の写真をいまだに変えていないんです。バーベキューがよほど珍しかったのか、リア充に見せたいのかわかりませんが、いい加減変えろよ、と思いますね」(30代女性)


Facebookは実名ゆえに、投稿だけではなくプロフィールやカバー写真までその人の印象を強く表してしまう。あまりに「ウザい!」と思われるものは避けたほうが無難だろう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・松岡佑季