もう一緒に住めない!ルームシェア生活が終わる原因3選

ライフ

2016/09/17 17:00

©ぱくたそ
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生活費削減の手段として挙げられるのが「ルームシェア」。家賃や光熱費の負担を軽減することで貯金や好きなことにお金をつかえ、ひとり暮らしの寂しさを減らすこともできる。

その一方で、共同生活することによって生じるトラブルの存在を忘れてはいけない。

しらべぇ取材班は、過去にルームシェアしていた人たちに「ルームシェアをやめる決意をした瞬間」を取材した。



 

①お金も家事も全部自分の負担になった

ルームシェアをした友人と収入に差があったので、家賃や光熱費などは自分が負担し、晩ごはんの食費と家事は友人が負担するというルールを作りました。


ですが半年ほど経過したころ、友人が「晩ごはんを作る」というルールを破るようになり、「寝ていた」「忙しかった」という理由で家事もサボるようになりました。


食事も自分で作り、家事も友人の分まで負担して、ルームシェアをしている意味がわからなくなったので友人には出て行ってもらいました。(27歳・女性)


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②人を連れ込んでいないと嘘つく

ワンルームマンションに、友人とふたりでルームシェアをしていました。ある日、家に帰ると明らかに女性モノだろうという部屋着を見つけました。


「ワンルームで彼女を連れ込むのはやめてほしい」と友人に言ったのですが、「連れ込んでない」との一点張り。結構な口論になったのですが、「もうしない」という友人の一言を信じて引き下がることにしました。


しかし、その後も妙な動きがありました。それでも黙っていたのですが、部屋から自分のものが紛失したときに「さすがにヤバイ」と思ってルームシェアを解消しました。もっと大きなことがあったときに信用できる気がしないので、今思えばこれで良かったと思います。(22歳・男性)


③あまりにもガサツすぎる

ルームシェアをしていた友人がとにかくガサツすぎました。真夜中だというのに大きな音を立ててドア雑に閉めるし、シャワーは流しっぱなし。食べ終わった食器も片付けないし、しかもこれらの行動をまったく気にしていない様子。


友人として最高なのですが、生活は合わなかったのでルームシェアをやめたいと申し出たところ「俺は平気だよ?」と言われました。そりゃそうだろうな!(25歳・男性)


ルームシェアをするうえで心がけたいのは、「自分の心のスペースを確保する」ことだ。取材した方の中には、「グラスがいつもの位置にないだけでイライラする」という人も。

金銭問題だけでルームシェアを考えている方は、もう一度自分の性格や生活パターンを振り返ってみるのがいいだろう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・伊藤大生