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えっ、うちの犬天才!?「犬語翻訳機」で犬が喋りだすドッキリ映像

動画

※画像はYouTubeのスクリーンショット

※画像はYouTubeのスクリーンショット

公園で遊んでいる子供たちに、人懐っこいゴールデンレトリーバーが人間の言葉で話しかけるドッキリ映像。

まるで映画『カールじいさんの空飛ぶ家』に登場する喋る犬「ダグ」が現実に登場したかのようだ。

 

■喋る犬「ダグ」とは?

ダグはピクサー映画『カールじいさんの空飛ぶ家』に登場する、首輪型の犬語翻訳機を身に着けて人語を操る犬。

こちらの動画に登場するゴールデンレトリーバーも首輪に犬語翻訳機を搭載しているという設定で、ヒトの言葉を自由自在に操り子供たちを驚かせる。

 

■おしゃべりだけど、思考は犬

カールじいさんに登場するダグもおしゃべりだったが、こちらのダグも負けず劣らず相当なおしゃべり屋。むしろ並の人間よりも舌が回るのではないかという勢いで、喋る犬に驚く人々を圧倒する。

話題は主にニオイ、ボール投げ、撫でてもらうこと、そしてリス。実に犬らしいセレクションなところが笑ってしまう。

 

■喋る犬って魅力的?

犬は人間の最良の友とも言われるが、意思疎通ができることで、果たしてその絆はより強くなるのだろうか?

人間の言葉を喋る犬は確かに魅力的ではあるが、四六時中「エサ!エサ!」「さんぽ!さんぽ!」「うんこ!うんこ!」とせっつかれては可愛さも台無しなので、やはり「バウリンガル」くらいの距離感が丁度いいのかもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・びやじま

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