北村弁護士とデヴィ夫人が「ガチ喧嘩」 スタジオが異様な空気に包まれる

エンタメ

2016/10/19 07:00

デヴィ夫人
(著作TBS/『好きか嫌いか言う時間』 ※編集部でTV画面を撮影)

男女の友情は成立するのか? これは昔から何度も繰り返されてきた議論だが、いまだに決着がつくことはない。

先日、テレビ番組でもこのテーマについて激論が交わされることになったのだが、その様子があまりにも「ガチなケンカ」すぎて、会場が放送事故並に静まり返ってしまう事件が発生した。


 

■北村弁護士とデヴィ夫人がバトル

17日に放送されたTBS系バラエティ番組『好きか嫌いか言う時間 3時間SP』。

この日の放送の序盤、いざこざ夫婦の話題を取り上げたことから派生して、「男女の友情は成立する?」というテーマでゲストたちが議論する一幕があった。

すると、「成立する派」の北村晴男弁護士と、「成立しない派」のデヴィ夫人が対立。

「ルールを作れば、ほかの女性と飲みに行ってもいい」と主張する北村弁護士に対し、デヴィ夫人は「それはやっぱり(妻への義理を)守らなきゃ」と反論。

ここまではごく普通の口論だったが、北村弁護士が「第一夫人もいたんだろ!」と指摘すると、デヴィ夫人が立ち上がって「いません!」と応酬。

その後、ほとんど叫ぶように発言を続けた。

「私は三番目の妻だったかもしれません、でも一緒には住んでませんから!」


「あなた弁護士として最低ですね!」


「さっきからあんたの言ってることおかしいです!」


途中、見かねたりゅうちぇるが「ふたりでルールを決めて、ふたりでやり方を見つけたらいい」と提言するも、デヴィ夫人がさえぎる。

そして、「この方はね、男の浮気は許すものだって、私の例まで言ってるんですよ」「最近呼ばれるからって、いい気になるんじゃないですよ!」などと叫び続けたのだった。

これには他の出演者も黙り込んだ。無用な争いに加わって、火傷をするのを避けた様子だが、その分スタジオは異様な雰囲気に包まれた。

また、議論の元となった一般人のカップルたちも、顔を強張らせてケンカの行く末を為す術なく見守っていた。


関連記事:「男女の友情」は成立するか?もっとも「肉食」な世代も判明!?

 

■ネット民は北村弁護士に冷ややかな視線

バラエティ番組では珍しいリアルなケンカも、ネット民からは「面白い」と概ね好評の様子。

しかし、北村弁護士に対しては厳しい声も。デヴィ夫人がインドネシアのスカルノ元大統領の第三夫人だったことを持ち出したことが、「失礼だ」というのだ。


■男女の友情は成立するのか?

なお、しらべぇの調査では、「男女の友情は成立すると思う」と答えたのは、男性57%、女性69%で女性のほうが12ポイントほど上回る結果になっている。

男女の友情

これからさらに物議を醸しそうな北村弁護士の発言だが、もっともデヴィ夫人もベッキーとゲスの極み乙女。川谷絵音の不倫騒動の際には、一貫してベッキー擁護の姿勢を貫いていた

ゆえに、彼女に対して「一貫していない」という声も出ているようだが……デヴィ夫人の本音やいかに。

・合わせて読みたい⇒北村弁護士が未成年飲酒を擁護し議論に 「キャラが迷走」の指摘も

(取材・文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

qzoo-200x94【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo 
調査期間:2015年5月22日~2015年5月25日
 
対象:全国20~60代の男女1671名(有効回答数)


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