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日本一のバストが決定!「美おっぱいコンテスト2016」に賛否

エンタメ

「女性ならではの美しいおっぱいを追求し、理想のおっぱいに格式のある賞を与える」としてマーケティング会社が開催した「美おっぱいコンテスト2016」のグランプリが決定した。

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画像は「美おっぱいコンテスト2016公式サイト」からのスクリーンショット

「美おっぱいコンテスト2016」は大手下着メーカー・PEACH JOHNやハイファッション誌『FREE MAGAZINE』が協賛。

特典として『FREE MAGAZINE』や「FRESH! by AbemaTV」への出演、PEACH JOHNより豪華賞品が贈られる。

6月に「下着・水着・手ぶらのバスト写真」のみで審査された1次選考、その後の面接、最終選考を経てタレント、モデル、ダンサーなどの6名がファイナルに進出。

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画像は「美おっぱいコンテスト2016公式サイト」からのスクリーンショット

PEACH JOHNのモデル・マギーが特別審査員を務め、「きれいな形と触りたくなるような質感」を評価。グランプリに輝いたのはバスト95センチ・Fカップの中岡龍子さん(23/右から2番目)。

コールセンターのアルバイトをしながら、女優や作詞家を目指している中岡さん。

学生時代には水泳や卓球などのスポーツで鍛え、マッサージやクリームを塗るなどして美しさを保ってきたバストに軍配が上がった。

 

■周囲の感想は?

6月から開始していた「美おっぱいコンテスト2016」だが、グランプリ決定がネットで大々的に報じられたことで多くの注目を集めることとなった。

「攻めたイベント」であるがゆえに、喜びの声が多い反面、不満や不安視する声も少なくない。

また、公式サイトに主催会社名が無記載、連絡先もフリーメールアドレスだった点から「個人情報やバスト写真を提供する」ことを危惧するコメントもネットでは見つけられた。

 

■性的表現の難しさ

近年、性的な表現を規制する声が高まっている。先日も東京メトロのキャラクターのスカートが透けているように見える、と騒ぎになったのは記憶に新しい。

しらべぇ取材班ではこれまでおっぱいに関するさまざまな調査を執り行っており、おっぱいには男性のみならず女性もひきつける魅力が溢れているとの調査結果も出ている。

賛否溢れるコンテストではあったが、おっぱいの魅力を再認識できたのは間違いないだろう。

批判も受け止めた上で「第2回美おっぱいコンテスト」が開催されることを願う。

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(取材・文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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