給料が高いのはストレス代?キャバ嬢がウザがる不快な客3選

人間関係

2016/10/22 08:00

キャバ嬢
shironosov/iStock/Thinkstock

キャバ嬢に対して「楽して大金を稼げていいなー」と思う人もいるだろうが、キャバ嬢はただお酒を飲んで男性客と喋っているわけではない。

キャバ嬢はイライラする客にも笑顔で接客をしなければならないので、給料の高さはストレス代も含まれていると思ったほうがいい。

しらべぇ編集部では、現役キャバ嬢に「ストレスに感じる客」について取材。キャバ嬢に嫌われたくない男性陣は、下記のようなことをしないように気をつけてほしい。

 

① 出会い系と勘違いしている客

「フリーで店に来た客と連絡先を交換したら、次の日『いま婚活してて、僕は○○ちゃんのことすごくいいと思うんだ。僕と結婚前提でお付き合いしない?』って。私は結婚相手探すためにキャバクラで働いてるわけじゃないし、結婚したいのなら結婚相談所に行けよ」(20代・Eさん)

 

稀にキャバクラに嫁を探しにくる客もいるが、キャバクラはお酒を飲んで楽しく喋る場所。中には客と結婚したキャバ嬢もいるが、稀なケースだ。嫁を探すなら、結婚相談所に行ったほうが早い。

 

② 変態な客

「ボーイの目を盗んでお尻とか触る変態な50代の客に、『足のニオイ嗅がせて!』とヒール脱がされたときはさすがに悲鳴をあげた…」(20代・Yさん)

 

触りたい欲求を発散させるのは、キャバクラではなく風俗だ。お金も払っているんだし、少しくらいならいいだろうと勘違いしている客もいるが、店のルールを守らない客はもはや店の客ではない。

場違いなことをすると店から出入り禁止をくらう可能性もあるので、要注意だ。

 

③ 体目当ての客

「LINEで『指名するからエッチさせて!』『裸の写真ちょうだい!』とか送ってくる客がウザい。旦那がキャバ嬢にこんなLINEを送っていると奥さんが知ったら、どう思うんだろうか…? 」(30代・Mさん)

 

会社で女性社員に対し、男性社員が「ランチおごるからエッチさせて」と言ったらセクハラだ。やっていることはそれと似ている。何が違うかといえば、キャバ嬢たちは慣れているので訴えないだけだ。

 

「キャバ嬢は楽して稼げている」と思っている人もいるだろうが、決してキャバ嬢の仕事は楽ではない。これだけのストレスを感じているとわかれば、彼女たちの給料の高さに納得がいくのでは。

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(取材・文/しらべぇ編集部・美佳

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