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「ホームパーティしんどい!」ママ友疲れを感じる人は5割超え

人間関係

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liza5450/iStock/Thinkstock

結婚して子どもが生まれ、幸せな家庭を築き始めたころにやってくる、ママ友との人間関係の悩み。

読売新聞が運営する人気掲示板『発言小町』でも、いわゆる「ママ友疲れ」に関する投稿が多く寄せられている。

ママ友

※画像は『発言小町』のスクリーンショット

しらべぇ編集部にも、投稿者と同じようにママ友間での仲間はずれに頭を悩まされている人のほかに、悪口の言い合いや旦那や息子の自慢争い(マウンティング)に、辟易とする人の声も多く届いた。

「表面上はニコニコとつきあっていても、裏では悪口大会になる」(40代・女性)

 

「自慢話ばかりする人がいるので、否定もできないし、聞くしかないときがつらい」(30代・女性)

 

■ママ友の半数がママ友関係に「正直、しんどい」

そこで編集部では、全国の20代~60代の子どもを持つ女性351名を対象に、どれほどの人たちがママ友関係にうんざりしているのか調査。

すると、およそ半分のママたちが「ママ友との付き合いは、正直疲れる」と回答した。なかなか見過ごせない割合だ。

ママ友

 

■◯◯が嫌いな人は、ママ友の集まりも嫌い

ここで、ママ友付き合いにより辟易としやすい人の特徴を見ていこう。編集部の調査では、「ハロウィンが嫌い」と回答した人ほど、ママ友との付き合いに疲れやすいことが判明。

ママ友

「ハロウィンが嫌いな人=イベントごとで友達とワイワイするのが嫌い・苦手な人」と読み替えれば、ママ友同士でのパーティーや習い事に辟易するのもよくわかる。

「子どもも含めたホームパーティがしんどかった」(40代・女性)

 

「行きたくないと思っても、断ると気まずい雰囲気になるので、いやいや食事会に行って疲れた」(50代・女性)

 

良かれと思ってさそったことも、人によっては「ありがた迷惑」と、裏目に出てしまうこともあるようだ。

 

■過去いじめっ子だった人ほど…

さらに、「他人をいじめた経験がある」と回答した人は、そうでない人よりおよそ20ポイントも高く「ママ友疲れ」しやすいことが明らかに。

ママ友

いじめた経験のある人が、ママ友との間でも続けているかは不明であるものの、過去そういった経験のある人は、ママ友同士の人間関係に悩みやすいようだ。

 

さまざまな年代や性格、バックグラウンドを持った人が集まるママ友。それぞれがお互いのことを尊重しあう関係が一番なのだろう。しかし、彼女たちの悩みはなかなか尽きないようだ。

・合わせて読みたい→自殺まで至る「ママ友いじめ」経験者の割合は? 乗り切る5つのポイントも

(取材・文/しらべぇ編集部・ 企画協力/発言小町

qzoo-200x94【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代の出産経験のある女性371名(有効回答数)

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