レコ大買収で揺れるEXILE軍団 なぜか上戸彩を心配する声が

レコ大買収で上戸彩に余波
(画像は公式サイトのスクリーンショット)

週刊文春により、「三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE」が獲得した2015年度のレコード大賞が「1億円をかけた買収」であったことが報じられた。

人々が「文春砲」に慣れてしまったのか、それとも「レコ大」という存在にすでに興味がなくなっているのか、スクープの大きさの割には盛り上がっていない印象のこの案件。

一方で、他の方向で心配する人もいるようだ。それは、三代目が所属する事務所LDHのトップ・HIROの妻である上戸彩のことだ。



 

■HIROの去就に注目

上戸は2012年にHIROがと結婚。昨年8月に第一子となる女児をもうけており、公私ともに順調の様子だった。

ところが、文春の報道が出る直前、HIROが社長を突如退任。世界規模のエンターテイメント企業に成長させるため経営から退き、「クリエイティブ・ディレクター」として指揮をとることを発表したのだ。

会社の再構築は以前から構想されていたことだろうが、情報が出たタイミングが文春砲の直前だったこともあり、さまざまな憶測を呼んでいる状況だ。


関連記事:上戸彩が激ヤセでネット民驚愕 「かわいいマチャミ」という例えも

 

■ラブラブショット流出も疑念が

そんな中、『女性セブン』がHIROがと上戸彩の仲睦まじいショットをキャッチ。テレビでも、大きく取り上げられている。

たしかに、これほどの大物カップルが変装なしで、しかも娘を抱いている写真というのは滅多に出るものではないだろう。

しかし、ネット民の中には「文春で悪くなったイメージを戻そうとしてるのでは」「タイミング良すぎでしょ」「これも買収では?」と、事務所と週刊誌の共謀を疑う声も確認できる。

写真を見る限りとても自然な表情なので、示し合わせて撮ったようにはとても見えないが……。

イメージ第一な芸能人は、自分だけでなく周りで起こったことにも気を配らないといけない。そんな大変さを感じさせる、今回の騒動である。

・合わせて読みたい⇒レコ大買収疑惑の三代目JSB ファンの反応がスゴすぎて困惑する人続出

(取材・文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤