バイきんぐ小峠のTシャツが渋すぎ! ネット民も「さすが」と歓声

好きなバンドのTシャツ、あなたは着る?

エンタメ

2016/10/31 05:30

sirabee20161101band
(著作フジテレビ/『ダウンタウンなう』 ※編集部でTV画面を撮影)

Tシャツは価格やデザインまで幅広く、皆が親しみやすい洋服。それゆえに、独自の好みが反映しやすいものだといえる。

ネットでは、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二のTシャツへのこだわりがすごいと話題になっているようだ。


 

■小峠のTシャツのチョイスが渋い

29日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)。

番組では、小峠の相方である西村瑞樹が、坂口杏里改めANRIの作品をブルーレイで買ったなどのトークで盛り上がっていた。

しかし、番組の内容もさながら、ネット民が盛り上がっていたのは小峠のTシャツについてだった。OLEDICKFOGGYというバンドのTシャツを着るチョイスに、「渋い」「カッコイイ」と歓声の声が広がっている。


パンク系の服装が好きだという小峠。ファンからは、ファッションも含めて支持されているのかもしれない。


関連記事:バイきんぐ小峠「なんて日だ!」ルーツは「人気ロックバンド」と告白

 

■オシャレではなく「思想」でバンドTシャツを着る

しかし、バンドTシャツを着ない人からすれば、バンドTシャツを着る人の理由はわからないものだ。しらべぇ編集部は、「バンドTシャツをよく着る」という男性を取材した。

「バンドTシャツは好きでよく着ますね。もちろん魅力はカッコイイことです。


しかし、それとは別に『種族をあらわす』という意味もあります。音楽好き以外の人から見れば『音楽好き』と思われるし、音楽好きの人からも『そのバンドが好きなのね』という趣味嗜好をあらわすことができますからね。


なので、『ファッションとして着る』というよりも『考え方で着てる』という感じですね」(30代・男性)


オシャレではなく、「自分の表現」としてバンドTシャツを着るようだ。

流行で服を選んで着ることは、自分をオシャレに見せる効果があるだろう。しかし、小峠のように「自分が好きなものを着る」という服の選び方で、自らのスタンスを表現することもファッションだ。

これからも小峠のファッションに目が離せない。


(文/しらべぇ編集部・伊藤大生


あなたにオススメ