国分太一の女児誕生報告を「変態呼ばわり」した東大教授が炎上

TOKIO国分太一の「女児誕生報告」を「変態呼ばわり」した東大教授が炎上している。

2016/11/04 09:00


TOKIO・国分太一

1日、TOKIOの国分太一(42)が司会を務めるTBS系情報番組『ビビット』の中で、初めての子供となる女児誕生を生報告した。

「昨日、パパになりました。女の子です。3,176グラムの元気な女の子。蠍座の女です」


というきわめて一般的な出産報告だが、これに対して東京大学東洋文化研究所の安冨歩教授が衝撃的なツイートを投稿し、話題となっている。


 

■出産直後の情報は限られている

まだ名づけも決まっていない赤ちゃんの場合、産科医や助産師から得られる情報も「元気かどうか」「性別」と「体重」くらいに限られるため、それらが報告されるもの。

また、出産は何よりの慶事であり、そこに水を差すどころかイメージ商売の芸能人を「変態呼ばわり」するようなツイートに批判が殺到。炎上している。


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■「炎上商法」か

面と向かって「初めての子供が産まれました。元気な女の子です」と嬉しそうに報告する知人に対して、「どうして自分の子供の性器の形状をまっさきに報告する? 変態か?」などと口に出せる人はほとんどいないだろう。

その点インターネットでは、対面ではとても言えないような発言にまで過激化する傾向がある。それが注目につながってしまうのも一因だ。

安冨教授のツイートはLGBTの視点から警鐘を鳴らす意図があったのかもしれないが、芸能人の名誉を傷つけ、お祝いに水を差すようなやり方は、批判を受けても仕方ないだろう。

(文/しらべぇ編集部・猫山ニャン子

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