センテンススプリング騒動の裏側を記者が暴露 「ベッキー可哀想すぎ」の声

ベッキー文春
(画像はInstagramのスクリーンショット)

今年1月の不倫騒動以降、いまだにテレビへの露出が回復しないタレントのベッキー。

すでに忘れている人も多いだろうが、彼女の好感度が急落したのは既婚者であるゲスの極み乙女。川谷絵音と交際していたこと以上に、習慣文春発売前にウソの弁明を謝罪会見の席で行なったことが大きな要因とされる。

この一連の騒動に関し、元文春記者が裏話を話し、一部で話題となっているようだ。



 

■「センテンススプリングまで出すつもりはなかった」

6日に放送された『あるある議事堂』(テレビ朝日系)では、「写真週刊誌の記者vs浮気をしたらシャレにならない芸能人」と題し、有名週刊誌の記者とスクープされやすい芸能人たちが出演し、トークを繰り広げた。

その中で元週刊文春の中村竜太郎記者が、ベッキー川谷騒動について言及。

「週刊文春が発売される前に、質疑応答のない会見をやって、一方的な言い分だけ垂れ流しちゃったと。それでやっぱりカチンときて。溜めておいたLINEの話とか出しちゃった」


記者会見の対応次第でその後の報道も変わっていたと語ると、司会の今田耕司は「異議あり! 僕らはあれは第一弾はあれくらいにしておいて、二の矢三の矢でやる構成だと決まってたもんだと」と発言。

しかし、中村記者はそれを否定し、ベッキーの対応が違っていれば、LINEの内容も世の中に出ていなかった可能性も十分あったと話したのだ。

どうすれば良かったのかと問う今田に対しては「ちゃんと発売日を経た後に、どういう内容かわかるわけじゃないですか。そのときに記者を交えて本人が一問一答みたいに丁寧に対応する」と返答。

つまり、発売前の記者会見はある意味ルール違反であり、社会的影響力のある人間としてスジを通すべき、という論理らしい。


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■ネット民も驚き、ため息

この放送を見ていたネット民からはさまざまな反応が寄せられている。

文春のことを「怖い」と言う人もいれば、「対応で変わるのはわかる」などと同意を示す者も。

しかし、ベッキーに同情的な人もいる様子で、中には文春の記者たちに苛立つ人も。

もっとも、記者たちは世間に嫌われ、芸能人や政治家に恐れられて初めて一人前、というような独自の職業観がある様子なので、なにも響かないだろうが。


■再三のイメージチェンジをはかろうとするものの……

騒動以降、レギュラー番組の出演もその多くが休止となっているベッキー。

背中ヌード広告のモデルになったり、ショートヘアになってクールビューティー系の写真を自身のInstagramにあげるなど、再三のイメージチェンジを目論むも、今のところすべて失敗に終わっている模様だ。

復帰需要2

しらべぇ編集部が行なった「スキャンダル芸能人の復帰需要」の調査では、高畑裕太に次ぎ2番目に需要がないとの結果が出ているが……

元気で明るいキャラクターで長年売っていただけに、不倫やウソの会見は、それだけ悪印象だったということだろうか。

今回のように同情の声が集まったとしても、タレントとしては決していいことではないのもまた間違いない。

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(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

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調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
 
対象:全国20~60代の男女1351名(有効回答数)