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「足なめ男」が逮捕 衝撃の行為にネット民も「何が楽しいの」と困惑

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足なめ男

Lanski/iStock/Thinkstock

人にはさまざまな性癖がある。他者に言えないものも多く、だからこそフェチの世界は深淵だと言える。

しかし、それを見ず知らずの通りかがりの人に行なったらどうなるのか?

当然、事件として扱われ、場合によっては逮捕されてしまうわけだが、京都府で起こった事案がネット民を大いに困惑させているという。

 

■30分以上にわたり、足をなめる

7日、若い女性の足を長時間なめたとして強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、京都市伏見区の会社員の男(56)。

事件が発生したのは7月23日午前0時頃。伏見区内の駐車場で、男は通りかかった20代の女性に「車のブレーキの修理を手伝ってほしい」と声をかけた。

その後、女性を運転席に座らせた男は、「ブレーキを踏んで」と要求。

すると、男は突如運転席に体を潜り込ませ、右足のサンダルを脱がせて約30分間、かかとをなめたり、歯を当てたりしたそうだ。

女性はその後解放され、被害届を提出。車のナンバーを覚えていたため逮捕につながった。

「足首を押さえられ、サンダルも脱がされて裸足だったので、逃げられなかった」と話しているそうだ。

府警によると2012年以降、同様の被害に遭ったという通報が他に5件寄せられていて、「足なめ男」と名付けて捜査していたそうだ。

なお、京都府警の発表によると、男は「まったく覚えがない」と容疑を否認しているという。

 

■ネット民も「何が楽しいの?」と困惑

この報道に対し、ネット民たちも大いに困惑。「意味がわからない」「気持ち悪い」「もはや妖怪」などの声が確認できる。

なお、しらべぇの調査では「異性の足の指をなめたことがある」と回答した人は全体の14.1%。

年代別に見ると、50代の男性がもっとも多く、4人に1人以上が経験済みだった。

足なめグラフ

年齢を重ね、会社でも社会においても高い地位になったナイスミドルな男性たちも、ベッドの上ではひざまずいて足をなめたくなる……

そんな瞬間が、もしかするとあるのかもしれないが、見ず知らずの若い女性に行なえば、相手の心身に大きなダメージを残してしまうのは間違いない。

どうしてもなめたくて我慢できなくなったときは、パートナーか、その道のプロの女性たちにお願いすることにしよう。

・合わせて読みたい⇒中高年男性に密かなブーム?異性の「足の指」を舐めたことがある割合は…

(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

qzoo-200x94【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo 
調査期間:2016年6月19日~2016年6月22日
 
対象:全国20~60代の男女1666名(有効回答数)

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