「今日は何の日?」占い好きやナルシストは記念日を気にしがち

ライフ

2016/11/10 08:00

BrianAJackson/iStock/Thinkstock
(BrianAJackson/iStock/Thinkstock)

11月は、1・1の語呂合わせもあり、いい夫婦の日(22日)、いい風呂の日(26日)など記念日の多いイメージがある。しらべぇでも11月4日の「いいお尻の日」を紹介したばかりだ。

また、勤労感謝の日(23日)や、ポッキー&プリッツの日(11日)も11月。伝統的に定着しているものから、業界や企業がPRのために制定したものまで、さまざまである。

しらべぇ編集部は、全国20代~60代の男女1357名を対象に「○○の日」に関する意識調査を実施した。


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■今日が何の日か気になる?

「今日が何の日か気になりますか?」と訪ねたところ、「気になる」と回答したのは全体の13%。「気にならない」と回答したのは77%だった。また「記念日」の制度が嫌いと回答した人は1割弱。

世代別では、20代と60代で気になる人の割合が半減する。また、男女とも年齢によって下がっていく傾向が判明した。

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■ナルシストは記念日が気になる

「自分はナルシストだ」と答えた人の中で、今日は何の日か気になると回答した人は、ナルシストではない人と16ポイント差がある。

また、「Apple信者だ」「占いを信じるほうだ」と答えた人も、そうではない人と比べて大きな差があらわれた。

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記念日はそれぞれ、日本の文化や歴史、産業に紐づいたものであり、好奇心をくすぐるテーマに溢れているように思える。

日々の変わらない生活が記念日によって豊かになるならば、悪くない制度だ。知識を蓄える意欲が高い人ほど、今日の記念日を気にしている傾向ともいえるだろう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・小河 貴洋

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年10月21日~2016年10月24日
対象:全国20代~60代の男女1357名(有効回答数)