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『この世界の片隅に』公開も…能年玲奈の第一線復帰は難しい?

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(画像はのん公式ブログのスクリーンショット)

(画像はのん公式ブログのスクリーンショット)

「のん」と改名し、再始動した能年玲奈。

ずっと休止していたブログを新規で立ち上げて頻繁に更新したり、インスタグラムを始めるなど、一時期見られなかった元気な姿に喜んでいるファンは多い。

また、12日には声優初挑戦にして主演を務めたアニメ映画「この世界の片隅に」が公開。雑誌のグラビアに登場するなど順調に露出を増やしている。

しかし、一般の人から見て「第一線に復活できる」と思われてるのだろうか。

 

■「のん」改名前は…

しらべぇ編集部では、今年5月に「能年玲奈がこのまま芸能界から消えてしまうこと」について調査を実施。

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その結果は4割以上が「もったいない」と回答。多くの人が、彼女の復活を望んでいた。

7月に改名し、もともと所属していた事務所を離れて活動することを発表。未だにもめている、圧力がかかっている…などいろいろな噂が流れていたが、これで芸能界に無事復帰! と思われるのだが…。

 

■第一線に復活できるかというと…

では、彼女が「第一線に復活できる」と今思っている人はどれくらいいるのだろうか。

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その結果は、なんと全体の16.9%。かなり低い数字だ。復帰は望んでいたが、昔のような活躍は無理かな…と思っている人がかなりいるよう。

 

男女年代別で見てみると、とくに女性から厳しい目で見られていることがわかる。

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出世作である朝ドラ「あまちゃん」(NHK)のメイン視聴層である60代でも19.7%、50代に至っては9.9%と1割を切っているのだ。

「もう、いろんな若手女優がいっぱいいる。広瀬すずとか、雰囲気含めて似てますよね。能年さんが復帰しても、もう居場所がないんじゃ? そもそもフリートーク下手だったし、ちょっときつそう」(20代女性)

 

「良くも悪くも、『あまちゃん』のイメージしかない。それに「のん」と言われてもピンとこないし…」(60代女性)

 

映画「この世界の片隅に」は試写会などで既に観た人や映画関係者からは絶賛の嵐。これから彼女の評価や露出がどうなっていくのか、注目していきたい。

・合わせて読みたい→能年玲奈が再始動! ブログやインスタなど同時に4つも開始

(取材・文/しらべぇ編集部・たつきあつこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年4月22日〜2016年4月25日、2016年10月21日~2016年10月24日
対象:全国20代~60代の能年玲奈を知っている男女1085名、全国20代~60代の男女1387名(有効回答数)

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