麒麟・田村の現在が悲惨 印税2億円を使い果たしバイトも

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2016/11/12 07:00

麒麟田村
(画像はTwitterのスクリーンショット)

中学生時代に家族が解散し、一時期公園で生活していた経験を持つお笑いコンビ・麒麟の田村裕。

そのときの出来事をまとめた自叙伝『ホームレス中学生』は、大ベストセラーとなり、ドラマ化や映画化もされた。

当然、著者の田村も印税で大儲けしたわけだが、発売から数年後、驚きの金銭状況になっていたようだ。


 

■印税2億円も使い果たし、ベンツでバイトに

11日に放送されたTBS系バラエティ番組『HKT48のおでかけ!』。

MCであるHKT48・指原莉乃とフットボールアワー後藤輝基が、「テレビで見なくなった芸能人」たちについて話す一幕があった。

指原の考えでは、「見なくなった」というのは余計なお世話であり、一度大きく稼いだ芸能人は、マンションを購入し家賃収入で生計を立てているという。

そうすることで、やりたい仕事だけ選んで生きていくことができるからだ。

しかし、この発言に対し後藤は「そうはいかんで」と反論。貯蓄できずに、一気に使い込んで、後は落ちていくだけだと指摘したのだ。

そして、その例として挙げたのが田村だった。後藤が語るところによると、田村は書籍の印税で2億円以上稼いたが、少し前には「全然金ない」という状況になっていたという。

しかし、生活水準を守るために知り合いの店でバイトをせざるを得なくなっても、生活の水準を下げたくない思いがあり、その結果ベンツに乗ってその職場へ向かっていたそうだ。

これには指原も「夢ないなあ」とため息をつくばかりだった。


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■ネット民も呆れる

2億円もの大金が、10年もしない間になくなってしまうとは……。貧乏生活を経験すると、いざお金を稼げるようになっても、羽目を外して散財してしまうのだろうか?

当然のように、この告白にはネット民も呆れている様子で、「アホすぎ」「一発屋というか一冊屋」などの声が確認できる。

しかし、「自分が同じ立場だったら使っていると思う」など、田村の行動に理解を示す人も。


■印税生活を送りたい?

労働ではなく、過去の著作物の印税で優雅に暮らすことは、多くの作家志望者が憧れるところである。

しらべぇの調査でも、8人に1人が「老後は印税で身を立てたい」と回答している。

麒麟田村もっとも田村の場合、『ホームレス中学生』の印税はもはや期待できないはず。

再びホームレスにならないためにも、芸人らしく漫才で稼いで堅実に生きていくのが一番だろう。

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(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo 
調査期間:2016年3月18日~2016年3月22日
 
対象:全国20~60代の男女1352名(有効回答数)