有村と相葉が紅白司会に賞賛の「嵐」もネット民は謎の加山雄三推し

エンタメ

2016/11/14 18:00

(画像は公式サイトのスクリーンショット)
(画像は公式サイトのスクリーンショット)

年末年始の名物といえば紅白歌合戦。第67回目となる今回の総合司会は女優・有村架純とアイドルグループ嵐の相葉雅紀であることが発表された。

両者にエールを送る声が多く、期待を寄せられていることがわかる。

しかし、一部のネット民は加山雄三を司会に推していたようだ。今回の結果に「加山雄三推しだったのに」という声が広がっている。


 

■加山雄三の「仮面ライダー」発言

加山といえば1986年の紅白歌合戦でのエピソードが強烈だ。司会を努めた加山は、少年隊の『仮面舞踏会』を紹介する際、「少年隊で、『仮面ライダー』」と間違えてしまった。

スタジオは騒然したが、加山のおちゃめな失態に大きな盛り上がりを見せた。このエピソードがあってから、紅白歌合戦が近づくと定期的に話題が持ち出されるようだ。


関連記事:『紅白』有村架純の滑舌が悪くてmiwaを美輪明宏と勘違いする人続出

 

■年末年始のテレビにマンネリ

年末年始といえば、紅白歌合戦を含め名物的番組が数多く存在する。

しらべぇ編集部が調査したところ、6割以上の人たちが「年末年始のテレビ番組はワンパターン」だと回答している。

年末年始テレビ1

やはり視聴者は飽きてきているということだろう。


有村架純、相葉雅紀を抜擢したことにより、これまで以上に視聴者を獲得することが期待できるだろう。

しかし、視聴者が既存番組に飽きてきているということも知っておくべき。

そう考えると、今このタイミングで加山雄三が司会というのは、案外悪くない「予定調和の破壊」なのかもしれない。

・合わせて読みたい→【紅白vs裏番組】年末年始のテレビに飽きているのは女性と高齢者?

(取材・文/しらべぇ編集部・伊藤大生
【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年11月20日~2015年11月24日
対象:全国20代~60代の男女1,371名 


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