信用できない「男のセリフ」TOP7 王道のセリフなのに批判の嵐

男女

2016/11/18 09:00

ふてくされる男性
(©ぱくたそ)

パートナーがいる男性なら、女性に一度は言うことになる言葉は数々ある。「結婚しよう」「愛してる」「その子はただの友達だよ!」…。

ターニングポイントで使用される重要なセリフは、慎重に選ばなければならない。ひとつ間違えれば、彼女との関係が終了してしまうからだ。

しかし、そんな男性の発言の中には、「信用できない」と思われてしまっているものがあるようだ。

しらべぇ編集部では、ターニングポイントで使用される言葉に着目し、全国675名の女性の意見を元に「男性の信用できないセリフ」をランキング化。

信用できない「男のセリフ」ランキングTOP7として紹介しよう。



 

■第7位:「君と結婚したい」(12票)

プロポーズで男性の大半が使用するであろうシンプルな告白。人生の中でも大切な思い出として、心に残るシーンのひとつだろう。

そんな大事な言葉まで、疑いの目で見てくる女性はさすがに少ないようだ。


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■第6位:「好きだよ」(23票)

素直に「好きだよ」と言える男性はどのぐらいいるのだろうか? この結果からも、女性は「好きだよ」という言葉に、抵抗を感じている人は少ないようだ。

例え、嘘であっても「好きだよ」と言って損はないかもしれない。


■第4位:「かわいい」「彼女はいない」(41票)

まだ、付き合うまでに至っていないウブな関係か…。お互い詮索し合う場面においては、相手に疑いの目を向けがちかも知れないが、恋は盲目。

「かわいい」と褒められれば、素直に喜び、「彼女はいない」といえば、素直に安心してしまうようだ。


■第3位:「一生お前を幸せにする」(149票)

第7位「君と結婚したい」と大きく差を開き、第3位にランクインしたこの言葉。同じく、プロポーズの際によく使用される言葉だが、これほど大きな差が開くとは驚きだ。

女性に対して愛をささやくときは、なるべくシンプルさを心がけたほうがいいのかも。


■第2位:「何も隠してないよ」(191票)

疑われている時点で、弁解の余地はないようだ。本当に隠し事をしていないとすれば、不本意でも彼女が冷静になるまで、時間を置いたほうがいいかもしれない。


■第1位:「もう二度としない」(218票)

確信的な証拠を握られてしまったか…。一度過ちを犯してしまったら、信用されないのも納得の結果。

過ちそのものだけではなく、女性を不安にさせたことに対しても、謝ってみるのが効果的かも。

不用意な発言が、大きな地雷になることも多い。定番・王道のセリフにも「落とし穴がある」という結果が出ているだけに、注意が必要と言えそうだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ふふふふ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年10月21日~2016年10月24日
対象:全国20代~40代の女性675名(有効回答数)