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因果応報?「浮気性」の人ほど「潔癖」になってしまう理由が判明

(bee32/iStock/Thinkstock)

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人それぞれ「こだわり」というものがある。しかし、度を越えたこだわりは「潔癖」に近いといえるだろう。

しらべぇ編集部は、全国の男女1,387名に「潔癖を自覚している」人がどれほどいるのかを調査。すると、全体で33.4%という結果になった。

 

■潔癖を気にしない40代

性年代別で比較すると、女性のほうが若干ではあるものの男性より潔癖という結果に。

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また、60代の割合が高いのも特徴。年齢を重ねると、一般的に物事に寛容になるイメージがあるが、実際は神経質な人のほうが多いのかも。

一方、40代は3割を下回る結果となっている。仕事にも脂が乗ってくる世代。時間に追われ、多忙な毎日ということもあり、身の回りのことを気にしている場合ではないということだろうか。

もしくは、さまざまなことを経験して寛容になっているのかもしれない。

 

■浮気の経験が潔癖をつくる?

「二股以上したことがある」人の回答にも注目したい。

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およそ半数の人が、自らを潔癖だと思っているようだ。「そうではない」と回答した人と比較すると20ポイントも差がある。

世間では、浮気や不倫は悪であるという風潮だ。中には、汚いとまで思っている人もいる。しかし、二股経験者たちにとって、性と潔癖の問題については別と考える人が多いのだろうか。

もしくは、二股を経験してしまったからこそ、清潔さを意識しはじめたのかもしれない。

しらべぇ編集部は、潔癖だと自覚する人を取材し、話を聞いた。

 

■潔癖ほど自分ルールが強い?

「基本的にはズボラなほうなのですが、細かい部分では潔癖だと思いますね。

 

たとえば、マグカップでは『冷たい飲み物』は飲めませんね。気持ち悪いと思ってしまいます。温かいものを飲むものと頭がインプットしているので……。

 

自分の中のルールから外れているものに激しい抵抗感を覚えます」(20代・男性)

 

 

潔癖と一口にいえど、持っているイメージは人それぞれだということ。ある意味、柔軟性というものが潔癖と結びついている、ともいえるかもしれない。

・合わせて読みたい→【実録】潔癖症の過剰な日常!  冬の白い息が菌にしか見えない男

(取材・文/しらべぇ編集部・伊藤大生
【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年10月21日~2016年10月24日
対象:全国20代~60代の男女1,387名(有効回答数)

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