斎藤佑樹「人命救助」でなぜか炎上 「野球以外で役に立つ」との声も

斎藤佑樹
(画像はYouTubeのスクリーンショット)

甲子園のスターで「ハンカチ王子」の愛称でも親しまれた、北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手(28)が、グラウンドの外での「好救援」で話題となっている。

22日、同じく日本ハムの有原航平投手(24)とともに、北海道・美瑛町での講演に向かう途中、対向車線を走る車両が雪でスリップし、横転。

斎藤投手らはクルマを停め、事故車両を運転していた男性を救助したというものだ。


 

■ネットではなぜか厳しい声も

プロスポーツ選手の鑑とも言える素晴らしい行動だが、ネットでは複雑な反応が見られる。


一方で、「良いことをしたのに叩かれすぎなのでは…」という意見も見られた。


 

■グラウンドでの活躍を期待

甲子園、六大学野球では大活躍した斎藤投手だが、プロ入り後はドラフト1位という評価に見合う活躍はできていない。

むしろ今季は、週刊誌に「ポルシェおねだり疑惑」が報じられるなど、「ハンカチ王子」の好青年イメージへの陰りも見られる。

人命救助をした後の講演では、「死ぬまでにやりたいこと」を聞かれて「鼻で笑われるかもしれないけど、2ケタ勝利したい」と意気込みを述べた斎藤投手。

来季は、ぜひ野球でナイスプレーを見せてほしい。

・合わせて読みたい→斎藤佑樹投手がポルシェをおねだり? 「カイエン青山」の呼び名に変化も

(文/しらべぇ編集部・猫山ニャン子

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