仮の彼氏こと「仮氏」が密かに流行中 賛成派は意外にも…

2016/11/24 05:30

仮氏
(©ぱくたそ)

人の数だけ存在している恋愛のかたち。一途に愛し続ける者もいれば、浮気性の者もいる。年齢や好みもさまざまだ。「セフレ」という言葉も定着し、友情と恋愛の境界についても議論されている。

それに関して、とある言葉が流行し、物議を醸しているようだ。



 

■仮の彼氏だから「仮氏」

仮の彼氏という意味合いの「仮氏」という言葉が流行している。正式に交際はしていないが、恋愛関係にはあるという曖昧な関係だ。

『夢をかなえるゾウ』などで知られる作家・水野敬也の著書『スパルタ婚活塾』にて、彼氏ナシで恋愛から離れた女性たちに向けて、自信と余裕を取り戻すために「まずは仮の彼氏を作ろう」と提案したものが発端になっている。

ちなみにこの書籍は、『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』というタイトルでTBSでドラマ化もされ、中谷美紀が主演を務めた。

恋愛の可能性を広げる言葉だが、ネットでは賛否両論の声が集まっている。


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■男性は賛成? の仮氏システム

「付き合ってください」とは言えなくても、「仮氏にしてください」なら言いやすいという男性もいるかもしれない。

とはいえ、現状ではまだ仮氏に対する認識は薄く、茶化している意見や、Hする間柄だけなら…と恋愛面について肯定的な意見は見られないようだ。


■異性と気軽に「仮」関係になる時代?

楽しさや幸せだけが恋愛ではなく、付き合うことでツラさやストレスを抱える人もいる。さまざまな理由から恋人を作るのをためらっている人もいるだろう。

そういう女性たちにとって、恋愛のまず第一歩として仮氏を作ることは解決策になるかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・伊藤大生

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恋愛女性男女恋人仮氏水野敬也
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